るうちゃんの冬休みの宿題がかなり難しくて
冬休み最終日
彼が算数みてくれて、仕事残ってるのに、18時半までずっと付きっきりで教えてくれた。
疲れてるのに、体調もよくないのに、辛抱強く付き合ってくれた。
その優しさに、さすがのるうちゃんも心打たれたらしく、やっと心を開き始めたみたいだった。
新潟のお土産にカニ缶と柿の種ふりかけ茶漬けの素を買ってきてくれて、一緒に食べた。
離れたくないな、毎日一緒にいたいな、結婚していいかるうちゃんに今から聞いてみよう、って
たくさん言ってくれて、
たくさん、抱きしめてくれて、
たくさん、くちづけした。
この日のこと
ずっと忘れたくない。