ものもらいと通称でよばれている。地方によっては、「めばちこ」「めいぼ」「めっぱ」などと様々な呼び名で呼ばれることもありますが、麦粒腫(ばくりゅうしゅ)というのが医学的な呼び方です。
麦粒腫は細菌による炎症で、黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌といった、誰の皮膚の上にでもいる細菌が原因となります。これらの細菌が、まぶたにある脂や汗を分泌する皮脂腺に入り込んで炎症を起こしたり、目の乾燥を防ぐための脂を分泌するマイボーム腺というところに入り込んで炎症を起こしたりします。
なんとなくうつる病気と思っている人もいるかもしれませんが、人から人にうつるということはありません。
旦那よ怖がるな。移らんらしいよ。
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私はめいぼといっている
普通はカワハギいわれている
別名・・・・ハゲ(紀州)、ハギ、マルハゲ、カワハゲ、カワハギ、バクチ、バクチウオ、メンボウ、メイボ(山口県)、キュウロッポ(平戸市)ゲバチロ(三浦半島西部)など。バクチやバクチウオなどの名の由来は「皮がすぐ剥がれる」さまが「博打 に負けて身ぐるみ剥がされる」さまを連想させるためである。また前述の通り、針に引っかからずに餌だけを食べるため、「餌泥棒」「餌取り名人」などとも呼ばれる。
めいぼが食べたい

