いつも祇園神社にご参拝頂きありがとうございます(^^)
久しぶりの投稿となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
祇園神社は、イチョウの葉から始まり、枯れ葉に、今は杉の葉と、日々、掃除の時の変化を楽しんでおります✨(掃除は大変ですが
)
今回は「神宮大麻」について少しご紹介したいと思います
伊勢神宮のお神札を「神宮大麻」といい、神棚の中心(中央)におまつりします。
神宮大麻は、伊勢神宮で、清浄を期して奉製されています。その準備は毎年1月に始まり、さまざまなお祭りを経て全国各地の神社に届けられ、10月から頒布が始まります。
お伊勢様のお神札「神宮大麻」は、現在のような形で全国に頒布されるようになってから、令和4年で150年を迎えました。
このお神札の由来は、かつて「御師(おんし)」と呼ばれる伊勢の神職たちが各地で崇敬者に頒布していた「お祓い大麻」。明治5年、明治天皇の思召しにより、伊勢神宮で奉製されて全国の家庭に頒布されるようになり、制度の変遷などを経て現在は全国の神社を通じて頒布されています![]()
毎年新しいお神札を受け、清らかな一年を過ごす事を心がけていきたいですね![]()
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祇園神社も今月は、大掃除、門松作り、餅作りなど、忙しくなります![]()
この時期は皆様も忙しいとは思いますが、お体を大切にお過ごしくださいませ![]()
