GoGoうきの楽しさと意義の両立

GoGoうきの楽しさと意義の両立

札幌在住53歳の、うきと申します。2017年3月、28年間勤めた百貨店を退職しました。
今は、自分の時間を好きなことだけに使える素晴らしさに、日々感激しています。この幸せをどう継続し、高めていくのか試行錯誤中です。
どうぞ、よろしくお願いします。

還暦にして歯を矯正中ですが、硬いものが食べられなくなっています。

今日は、フードプロセッサーで刻んだかぶを酢漬けにしました。

かぶの酢漬けは大好きなメニューです。 
がんばって薄いイチョウ切りにしているつもりですが、それを噛むことも頭に響いて苦痛になって来ました。
やむなく、生のかぶをフードプロセッサーで切り刻み、FP(フードプロセッサー)かぶにして酢漬けにしました。
写真を見ると、ご飯のようですが、これはFPかぶです。





FPかぶをポリ袋に入れて、かぶの重量の0.6%の塩と25%の酢を入れます。
袋をしばって、24時間、冷蔵庫で冷やします。

楽しみにしながら、24時間後に食べてみると、激からでした。
ビリビリ、ビリビリ、大根もまっ青になるほどの辛さです。

かぶが辛いというイメージがなかった私はびっくりしました。
これは、やはり切り方に原因があるのではないでしょうか。

よくも、フードプロセッサーなんかで刻んだなー!!
ぜーったい、食べれんようにしてやるわ!!

かぶの怒りの声が聞こえて来るようです。
トホホ。
辛いものに弱い私は、2口くらい食べて、白旗をあげました。
こんなに食べられないものを作ってどうしようと思いながら…。

酢漬けを冷蔵庫に置いたまま、さらに24時間後、再び食べてみると、

なんと!!

今度は甘くおいしい、いつもの、かぶの酢漬けに戻っていました。
あー、よかった、よかった。
FPかぶの酢漬けは、48時間後に食べごろになるようです。
めでたし、めでたし。