還暦にして歯を矯正中ですが、硬いものが食べられなくなっています。
今日は、フードプロセッサーで刻んだかぶを酢漬けにしました。
かぶの酢漬けは大好きなメニューです。
がんばって薄いイチョウ切りにしているつもりですが、それを噛むことも頭に響いて苦痛になって来ました。
やむなく、生のかぶをフードプロセッサーで切り刻み、FP(フードプロセッサー)かぶにして酢漬けにしました。
写真を見ると、ご飯のようですが、これはFPかぶです。
FPかぶをポリ袋に入れて、かぶの重量の0.6%の塩と25%の酢を入れます。
袋をしばって、24時間、冷蔵庫で冷やします。
楽しみにしながら、24時間後に食べてみると、激からでした。
ビリビリ、ビリビリ、大根もまっ青になるほどの辛さです。
かぶが辛いというイメージがなかった私はびっくりしました。
これは、やはり切り方に原因があるのではないでしょうか。
よくも、フードプロセッサーなんかで刻んだなー!!
ぜーったい、食べれんようにしてやるわ!!
かぶの怒りの声が聞こえて来るようです。
トホホ。
辛いものに弱い私は、2口くらい食べて、白旗をあげました。
こんなに食べられないものを作ってどうしようと思いながら…。
酢漬けを冷蔵庫に置いたまま、さらに24時間後、再び食べてみると、
なんと!!
今度は甘くおいしい、いつもの、かぶの酢漬けに戻っていました。
あー、よかった、よかった。
FPかぶの酢漬けは、48時間後に食べごろになるようです。
めでたし、めでたし。
