まめちゃんが息を引きとりました。
今朝8:40に動物病院から電話がありお迎えに。
普段よく寝ていた藤のベッドにペットシーツを敷いたものを持っていったんだけど、紙でできた棺にまめちゃんを入れてくれていました。
明け方に肺水腫の状態が悪くなりそのまま、、
喀血もしたみたい。
死後硬直も始まってた。
生きてたときの温もりもなかった。
だけど私はこの病院で看取ってもらえてよかったと思いました。
連れて帰ってレジャーシートの上にトイレシートを並べて広いところに出してあげました。
本当は湯灌してあげたかったけど、乾かすと内臓の腐敗が進むのも可哀想だから大判のウェットティッシュでとれそうな汚れを拭いてあげました。
お尻から糞がまだ出てたからコットンで栓を。
いつもみたいに寝ているようでした。
たくさん触れて
たくさん語りかけて
ペット葬儀に連れていきました。
うちにやって来た日より小さくなったまめちゃんが今はいます。
小さな祭壇を作ったので一緒にいれます。
生きていても
心臓がとまっても
骨だけになっても
まめちゃんは可愛い。
脳裏にこびりついて離れないあの夜の苦しそうなまめちゃんの顔は薄れました。
やっと苦しくなくなってよかった。
安らかな寝顔でよかった。
優しい子だから私にさよならをする準備期間を与えてくれてたんだろうな。
それとも辛そうな顔する私にゲンナリしてたのかな。笑
ありがとう、まめちゃん。
あなたに出会えて私は本当に幸せです。
いつかまた会えますように。
でも頑張ってる。
ご飯は自力じゃ食べれない。
ずっと酸素室の中。
腕には点滴。
これは延命治療で本人には苦しい時間が長引いてるだけかもって悩む時もある。
だけど生きようともしてる。
あとどれくらいの夜を越せるんだろう。
金曜日の夜から毎日泣き続けて私の視界はいつもぼやけっぱなし。
顔もまぶたもパンパンに腫れてる。
食べ物が喉をこなさい。
夜中のしんどそうなまめちゃんが脳裏に焼き付いて離れない。
でも、面会に行くとあの夜のように苦しそうじゃないんだ。
もう起き上がるのもしんどいんだろうけど、立ち上がってこっちに来てくれる日もある。
その度に更に私は泣いてしまう。
無理しないでって心配と
力を振り絞って立ち上がってくれる愛しさ
愛情を注いできたつもりが私の方がずっとずっと愛情を注がれていたんだと気づいた。
こんなに幸せな時間をくれているまめちゃんに感謝しないといけないね。
生きるってことは終わりが来るってこと。
犬は色んなことを学ばさせてくれる。
ありがとう。
明日も会いに行くからね。
だいすき、まめちゃん。