12.9 - 11.5 - 12.1 - 12.2 - 12.4 - 11.7 - 11.2 - 12.3=1:36.3

時計のかかる馬場でしたが、それでもマイル重賞とは思えぬ遅い中盤ですね。印をつけたダート馬はやはりダート馬でした。ちょっと穴を狙いすぎましたかね…。反省します。


ダローネガを切れたのはよかったです。このレースで好走できないあたり、もう重賞(OP)で買う機会は無さそうです。これからも人気を吸ってほしいですね。


◎ジャスタウェイは評価通り長い脚を使って勝ちました。11新潟2歳Sとほぼ同じ展開でしたが、相変わらず中距離に行ってもやれると思います。ダービーでも買ってみたいですね。


オリービンは予想通り短い末脚でしたが、内を抜けたC・デムーロの好騎乗ですね。これ以上は無理だと思います。ローレルブレットもここまでですね。2頭とも短距離なら面白いかもですね。


このレースからはジャスタウェイ以外次買おうという馬はいません。ただアルキメデスは底を見せてませんね。まだまだ成長しそうですし、様子を見ながらという感じですね。

ペタしてね

公式ラップはこんな感じです。

12.1 - 10.3 - 11.3 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 12.5=1:22.0


勝ったマジンプロスパーは、阪神1400の持ち時計が1:19.9(サクラバクンオーのレコードタイ)なんですが、このレース当日は開幕週もあってかそれなりに時計が出ていました。今回は馬場が重いこともあって厳しいかと思っていましたが予想以上に走りましたね。発馬がよくて前に出して行きましたが、4F目でペースが緩んだことも勝因だと思います。ただ決して先行有利ではなく、同じく先行した馬は全馬着外です。浜中騎手が上手く乗ったのもありますが、4角での手ごたえは余力十分だった通り、地力はありますね。ラストもそれほど落ちずに走りぬいているので、これからも期待して良いと思います。


◎ガルボは行き脚がつかずに、微妙な位置取り。ペースが落ちたところで押して行って結局詰まって、抜け出した時にはすでに勝負は決してましたね。内ラチにこだわったのか、差しにまわりたくなかったのかいづれにしても中途半端な騎乗だったと思います。対してスプリングサンダーの四位騎手は決め打った騎乗でサンカルロに競り勝ちましたね。今回消しましたが、「来るならこれ」といった見事な騎乗だったと思います。あんまり馬の評価は変わりませんが、1400mではやはり強いですね。


○サンカルロは舞台・展開ともベストでしたが、今回は予想以上に相手が強かったですね。もう一度レースをしても勝つのはマジンプロスパーだと思います。新装中京競馬場で行われる高松宮記念に期待したいですね。


△ドリームカトラスは想定以上にペースが速かったので前につけませんでした。△ルナキッズは直線までためてたらサンカルロのお尻くらいまでは行けたかなと思います。


以上、サンカルロは特別評価は下げませんね。ガルボは展開的に無理があったのが事実ですが、1400では前につけるのがそれなり厳しそうですね。出るかわかりませんが、1200mでは買わないと思います。マジンプロスパーは素直に評価をあげていいと思います。

ペタしてね

時間がないので印だけ!


こちらも時計がかかり気味ですね。


◎ガルボ

目下絶好調の調教内容。好枠をひけたのも大きいですね。サンカルロを出しぬけてクビ差リードかな?


○サンカルロ

時計が速すぎると消してましたが、今回も条件的にはベストですね。追い切りもGood!ただ目標はここではないと思うので一枚落ちで。


△ドリームカトラス

△ルナキッズ

タフな競馬になると思うので、短距離での実績場よりはこちらを。

ペタしてね

不良から重馬場に変わったものの依然時計の掛かる馬場ですね。昨日軽く予想をあげましたが、もう少し細かく検証したので今日書いてみます。


シルポートの好走できるパターンはスローな展開が理想なんですが、近走の感じから行くとあまり落とさなくみえます。鞍上もその意味での依頼でしょうし。前記事とは異なりますが、おそらく単騎の大逃げが打たれるのではないかと思います。というかそれができたら勝機もありますしね。


◎フィフスペトル

中山での脚の使い方は前にも書いたとおり上手だと思います。なにより鞍上が良いですし。


○トゥザグローリー

前記事では「差し切れず」と書きましたが、馬場の状態から見てこの馬が一番走れそうですね。捲り気味に上がってもばてないですし。ちょっと調教内容が不満ですね。


▲フェデラリスト

この馬は使える脚が短いですね。おそらく「差し切れず」か、「差し返される」だと思います。うーん、たぶん4角押し出して最後差されると思います。▲は理想的な3着付けです!


△ネオヴァンドーム

重馬場の適性がないのは残念ですが、舞台と展開は向くので来てもおかしくないかなと思います。ヒモまで。


△リアルインパクト

前記事に書いたのと一緒です。


消ダイワファルコン

中山得意ですが、スローペースしか好走してないのと、今回は調教内容が不満すぎます。人気してますが、鞍上も好きじゃないので消しで!

ペタしてね

いかにもGIIIクラスからGIクラスが揃ったいかにもGIIらしいメンバーになりましたね。個人的にはエイシンアポロンの回避がな残念でなりませんが。

中山記念はスタート~ゴールまでペースが緩まず、なおかつ上がりもそれなりの速さを要するレベルの高いレースになりやすいです。今回はどうでしょうね。

展開は大方の予想通りシルポートが行くでしょうが、すぐ後ろ、あるいはつつく形でリアルインパクトとフィフスペトルが行くと思います。2コーナーまで緩まず行って、向こう正面で一旦落とすでしょうが、そこからは中山内回り特有のロングスパートが始まります。おそらく3頭とも堪えず回ってくるでしょうね。フェデラリストとトゥザグローリーが捲り気味に来ると思いますが、開幕週だけあって前もなかなか止まりません。結局行った行ったで決まりそうです。一応今日明日の傾向を見てからですが、今のところは、

◎フィフスペトル
速い流れに乗ってそのまま押し切るのは勝ちパターン。帰厩時期も早く気合い十分、鞍上も魅力で一番手。

○リアルインパクト
岩田騎手の十八番である内ベタづけが発動ですね。11安田記念や11毎日王冠のようなレースが出来たら理想。

▲シルポート
今回は競り合う相手がいないので比較的楽に行けるのは良いことです。鞍上が暴走させないか心配ですが。力は2枚くらい落ちますし。

△トゥザグローリー
10中日新聞杯の捲りは素晴らしかったですね。ペースが流れたら印をあげてますが、今回は比較的落ち着くと思うので△までで。地力は◎○と同じかそれ以上ですよね。
×フェデラリスト
スローの舞台しか良績ありませんからね…。鞍上にだけ期待しますが、GIIだとまだ足りないかなと。

▲シルポート△トゥザグローリーとしましたが、あまり差がない印と思ってください。点数で表すなら、▲75点△74点みたいな感じです。