非常に難解なレースで、絶対視できる強い馬は不在だ。どの馬にもチャンスはあるが、フルゲート18頭の予想は厳しい。
[勝馬の資格]
阪神Cか香港Sの出走歴がある馬で、着順は問わない。
02フィエロ
05レッドアリオン
07レッドファルクス
09ショウジ
11スノードラゴン
15ヒルノデイバロー
消しの条件として、前走の人気が4番人気以下だった馬は基本切りで...
02フィエロ
07レッドファルクス
09ショウジ
15ヒルノデイバロー
この4頭の中から勝馬は出る。
[候補]
前走人気、着順から消せるのは01.04.05.08.11.16の6頭のみで、12頭が消せない。しかし、これでは買い目が多くなりすぎる。
[データ]
過去10年の馬券対象30頭の前走、13頭が阪急杯、次にオーシャンSが8頭、シルクロードSが6頭と続く。阪急杯に関しては、着順を問わずに全年で馬券対象になっている。2015年を除く9年は連に絡んでいる。
つまり、阪急杯出走歴馬は今年も絡む可能性が極めて高い。今回は3頭。
09ショウジ
14トーキングドラム
15ヒルノデイバロー
[サイン]
ゼッケンは上段に大きい青色のが1つ、下段に白色のが1つと青色2つ...目立つのは青色の3枚で、一番大きいのは「7」の「オスキナモジ」だ。
もう一つ、額入りの4ビッグアーサーのやつも小さいがパッと見目立つ。
青色のゼッケンを、「大きさ」「額入り」「何もなし」と3種類に分けている点に意図がありそうだ。
前年の3連の出目は「4→6→8」なのに、額の馬名と馬番入りの「4」はわかるが、わざわざ「7」を使い、それを大きく目立させている意味は何なのだろうか?そして「1」を使う意味も...?
「1」「4」「7」の麻雀のスジのような番号を使ってきたの事について、そこにはシナリオ的な意図があるとしか思えない。
こう考える...
まず「7」は勝馬の馬番の暗示、額入りの「4」は枠番の暗示、「1」は着順の暗示...
つまり、4枠7番が1着と考える。
[結論]
サインから軸は07レッドファルクス、サンデーデムーロは先週でストップしたが、GⅠで結果を出すデムーロがヤル気がする。
相手は複勝率100%の阪急杯歴戦馬を2.3着とする。
[買い目]
馬連 流し
07→09.14.15(3点)
ワイド 流し
07→09.14.15(3点)
3連複 フォーメーション
07→09.14.15→02.03.06.09.10.12.13.14.15.17.18(27点)
※トリガミが2点ほどある。
3連単 フォーメーション
07→09.14.15→02.03.06.09.10.12.13.14.15.17.18(30点)
※阪急杯歴戦馬を2着付けとし、裏目は3連複でカバーする。
ハマれば3連複で16万、3連単で80万❤️
