初当りは引けるのに全く連チャンしないルパンを打っていて、ふと思ったんですけど、
最近パチンコ打っている時の視界というか視点というか、「注目して見ている部分」が↑の写真みたいになっているなぁ~って。
つまり、寄り~ヘソに至るまでの玉の動きと、保留の状況(保留変化含む)だけ見ていれば事足りる。
そんな台が多すぎるなぁってことです。
いや、昔から基本的にはこの視点だったけど、それでももう少し液晶を見て楽しんでいた割合は高かったな、と。
何故かというと、今の台は保留変化や先読みが多すぎるのはもちろんなんですけど、
アツい変動では必ず役物がバキーン! フラッシュもビシャーン! 液晶はお祭りのようにキラキラキラキラ、そしてボイス付きで「激熱!」
打っている本人はもちろん、周りや後ろのシマで打っている人すら見逃しようが無いわな、こんなの。
結果、「そうなった時だけ液晶見ればいいや」となってしまい、パチンコという遊びを楽しめている時間は減ったような気がします。
いや、むしろ玉の動きを見ている時間は増えたので、パチンコ本来の楽しみ方には近づいたのかな…? いやいや。
何の前触れもなくセリフ予告からプレミアとか、そういうのホント無いもんね。
あの頃(いつ頃?)の方が毎変動、たとえ信頼度が低い予告でさえ楽しめていたな…と。
パチスロが、高純増AT機の縛りを抜けて、ARTやAタイプでも楽しめる台が増えてきつつあるだけに、比較して余計にそう思っちゃいました。
さて、明日9/13(日)はウイング市川駅南店にて、16時放送スタートの「極め道」です!
実戦はいつも通り朝イチからなので、夕方まではオフラインでも一緒に楽しみましょう~(^^)
