人々の上に立って全体をまとめること。団体・結社などを、中心となって運営すること。また、その人。
どうも。
渡です。
先日facebook上でカタヨセヒロシくんが以下の情報を載せました。
ロクディム小名浜公演 - 小名浜のライフスタイルを伝えるウェブマガジン
ロクディムは6月にいわき。7月に小名浜とライブをしてきました。
カタヨセヒロシの情熱により多くのお客さんが集まり、色んな方々と繋がることができました。
今回の記事も本当に素晴らしいです。是非読んでみてください。
特に最後の文章。
~「自分」をさらけ出す。そこに、滑稽なまでの真剣さと、だからこその「笑い」が生まれる。そのことを、ロクディムは教えてくれた。もしかすると笑いとは、 真剣に何かを行った者のみに訪れる最高のご褒美なのかもしれない。そうだ。今私たちに求められているのは、まさに「即興芝居」なのだ。台詞や脚本なんて要 らない。それぞれの「個」がぶつかりあえばいい。そして、その舞台は、あなたの目の前にも、準備されている。 ~
文章で、文字でここまで表現できるのは本当すごい。
自分たちのやってることがまわりに伝染して浸透して広がっていく。そこに「笑い」があることが渡にとってとっても大事なことだと思いました。
この記事から改めて教えられたことがたくさんあり、感謝です。
で。
さて。
ここからです。
これより先の記事は、
心がキレイで筋斗雲(きんとうん)に簡単に乗れてしまう人や
ディズニーランドのイッツアスモールワールドで号泣する人や
「お前が落としたのはこの金の斧か?銀の斧か?それと」「あ、普通の。普通の斧です」と即答してしまう人は
閲覧しないようお気をつけください。
あと、
「何があっても渡のことを嫌いにならない。なる意味が分からない」という自信のある人だけ下にスクロールしてください。
あ。
まだ読んでますね。
いいんですね。
ようこそ!
悪渡猛(わるわたりたけし)です。
言っていいですか?
言葉を借りるなら「自分」をここでもさらけだしちゃって良いですか?悪渡。
この記事は素晴らしいんです。本当に。感謝してるんです。本当です。
ただ、読んだ直後。渡が発したセリフは自分でもドンびく言葉でした。
そもそも初めて読んだ時は、渡の脳内で以下の文章の時、なぜか和太鼓の音が鳴り響いておりました。
「劇団の主宰でありいわき市出身のカタヨセヒロシたっての希望で」(どーん)
「ロクディム主宰のカタヨセは、公演のためにかなり入念な準備をしてきた。それは」(どどーん)
「『被災地』と向き合い、小名浜の人と言葉を交わしたいというカタヨセのアイデアだった。」(どどん こ どんどん)
「ロクディム代表のカタヨセヒロシ。いわき市出身だけに、公演に寄せる想いはひときわ強いものがあった。」(どどんこ どんどん)
「主宰のカタヨセヒロシは1978年いわき市生まれ。」(どんずどんこ どんずどんこ)
「カタヨセは言う。「小名浜の人たちがいなければ、今日のすばらしい雰囲気は出すことができなかった」。」(どん!)
渡「わいも主宰や!」
深夜。マンションの一室にて。いきなり大声を出す32歳。
マミ「(驚いて)どうしたの?」
渡「わいも1978年生まれや!!」
マミ「たけちゃん。どうしたの?」
渡「B型や!」
マミ「知ってるよ」
その後、自分の発言にどん引いた渡は、自己嫌悪に陥り、自分の汚れを落とすべくずっとシャワーを浴びたり、座禅を組んだり、筋トレしたり、いきなり大声出したり、星空眺めたり、旅に出ようと思って自転車で外に出たけど、あまりの暑さに戻ってきたり
とにもかくにも、己のあまりの小ささに打ちひしがれておりました。
が、
よく考えたら、
本当に渡、何にもしてないや。ってことに気づき、
ようやっと、自分の小ささを認めることができ、
こんなしょーもないことで何をうじうじと思い、
それを同じく1978年生まれのカタヨセヒロシ君に報告しようと思ったのです。
「おれ、こんなちっぽけでさー」なんて笑い飛ばそうと。
で、カタヨセくんにメール。
「おはよー。スカイプできますかー?」
そうしたら、返信がこないのです。いつも即レスなのに。
「仕事かしら?」としばらく待ってみても、返信はきません。
さすがに痺れを切らして電話することに。
ぷるるるるる
カチャッ「(いつもより低い声)はい」
渡「あ。ヒロシ?」
ヒロシ「うん」
渡「あ。。えとさ、あ、、大丈夫?今」
ヒロシ「(変な間)うん」
渡「(なぜか少しパニックになる)あ、おう。。えと、あれ?なんだっけ?、、、あ、そうそう、こないだ鎌倉でやった福島の現状を伝える会どうだった?」
ヒロシ「んー、まぁ良かったよ」
渡「(大パニック)あ!そう!良いねー!あ、、えと、今朝メールしたんだけど、いってない?」
ヒロシ「ん?いや」
渡「あ、別にいいんだ。じゃねー」
ヒロシ「はーい」
汗をかいていた。
なぜだ?主宰は汗をかかないはずでは?(もう発想がおかしくなっている)
するとすぐにメールが。
ヒロシだった。
ヒロシ「ごめんねー。ちょっと仕事で疲れてたから、さっきの電話。嫌な雰囲気だったかもしれないなーと思って」
なんということでしょう。
この察しの良さ。自分の客観的に見つめ、戒める心。そしていつも相手のことを考える。そしてしっかり言葉で伝えてくる。これが主宰か?主宰のもつパワーなのか?
そんなことを思いながら、さらにメールの続きを読んで渡は凍った。
「今朝送ってくれたメール。調べてみたらゴミ箱に入ってた。なんでだろうねえ」
主宰じゃないからや!主宰じゃないからメールも届かへんのや!
マミ「たけちゃん?」
また声が出ていた。
今年もあと三分の一。
筋斗雲に乗りたい。32歳の夏。
渡です。
先日facebook上でカタヨセヒロシくんが以下の情報を載せました。
ロクディム小名浜公演 - 小名浜のライフスタイルを伝えるウェブマガジン
ロクディムは6月にいわき。7月に小名浜とライブをしてきました。
カタヨセヒロシの情熱により多くのお客さんが集まり、色んな方々と繋がることができました。
今回の記事も本当に素晴らしいです。是非読んでみてください。
特に最後の文章。
~「自分」をさらけ出す。そこに、滑稽なまでの真剣さと、だからこその「笑い」が生まれる。そのことを、ロクディムは教えてくれた。もしかすると笑いとは、 真剣に何かを行った者のみに訪れる最高のご褒美なのかもしれない。そうだ。今私たちに求められているのは、まさに「即興芝居」なのだ。台詞や脚本なんて要 らない。それぞれの「個」がぶつかりあえばいい。そして、その舞台は、あなたの目の前にも、準備されている。 ~
文章で、文字でここまで表現できるのは本当すごい。
自分たちのやってることがまわりに伝染して浸透して広がっていく。そこに「笑い」があることが渡にとってとっても大事なことだと思いました。
この記事から改めて教えられたことがたくさんあり、感謝です。
で。
さて。
ここからです。
これより先の記事は、
心がキレイで筋斗雲(きんとうん)に簡単に乗れてしまう人や
ディズニーランドのイッツアスモールワールドで号泣する人や
「お前が落としたのはこの金の斧か?銀の斧か?それと」「あ、普通の。普通の斧です」と即答してしまう人は
閲覧しないようお気をつけください。
あと、
「何があっても渡のことを嫌いにならない。なる意味が分からない」という自信のある人だけ下にスクロールしてください。
あ。
まだ読んでますね。
いいんですね。
ようこそ!
悪渡猛(わるわたりたけし)です。
言っていいですか?
言葉を借りるなら「自分」をここでもさらけだしちゃって良いですか?悪渡。
この記事は素晴らしいんです。本当に。感謝してるんです。本当です。
ただ、読んだ直後。渡が発したセリフは自分でもドンびく言葉でした。
そもそも初めて読んだ時は、渡の脳内で以下の文章の時、なぜか和太鼓の音が鳴り響いておりました。
「劇団の主宰でありいわき市出身のカタヨセヒロシたっての希望で」(どーん)
「ロクディム主宰のカタヨセは、公演のためにかなり入念な準備をしてきた。それは」(どどーん)
「『被災地』と向き合い、小名浜の人と言葉を交わしたいというカタヨセのアイデアだった。」(どどん こ どんどん)
「ロクディム代表のカタヨセヒロシ。いわき市出身だけに、公演に寄せる想いはひときわ強いものがあった。」(どどんこ どんどん)
「主宰のカタヨセヒロシは1978年いわき市生まれ。」(どんずどんこ どんずどんこ)
「カタヨセは言う。「小名浜の人たちがいなければ、今日のすばらしい雰囲気は出すことができなかった」。」(どん!)
渡「わいも主宰や!」
深夜。マンションの一室にて。いきなり大声を出す32歳。
マミ「(驚いて)どうしたの?」
渡「わいも1978年生まれや!!」
マミ「たけちゃん。どうしたの?」
渡「B型や!」
マミ「知ってるよ」
その後、自分の発言にどん引いた渡は、自己嫌悪に陥り、自分の汚れを落とすべくずっとシャワーを浴びたり、座禅を組んだり、筋トレしたり、いきなり大声出したり、星空眺めたり、旅に出ようと思って自転車で外に出たけど、あまりの暑さに戻ってきたり
とにもかくにも、己のあまりの小ささに打ちひしがれておりました。
が、
よく考えたら、
本当に渡、何にもしてないや。ってことに気づき、
ようやっと、自分の小ささを認めることができ、
こんなしょーもないことで何をうじうじと思い、
それを同じく1978年生まれのカタヨセヒロシ君に報告しようと思ったのです。
「おれ、こんなちっぽけでさー」なんて笑い飛ばそうと。
で、カタヨセくんにメール。
「おはよー。スカイプできますかー?」
そうしたら、返信がこないのです。いつも即レスなのに。
「仕事かしら?」としばらく待ってみても、返信はきません。
さすがに痺れを切らして電話することに。
ぷるるるるる
カチャッ「(いつもより低い声)はい」
渡「あ。ヒロシ?」
ヒロシ「うん」
渡「あ。。えとさ、あ、、大丈夫?今」
ヒロシ「(変な間)うん」
渡「(なぜか少しパニックになる)あ、おう。。えと、あれ?なんだっけ?、、、あ、そうそう、こないだ鎌倉でやった福島の現状を伝える会どうだった?」
ヒロシ「んー、まぁ良かったよ」
渡「(大パニック)あ!そう!良いねー!あ、、えと、今朝メールしたんだけど、いってない?」
ヒロシ「ん?いや」
渡「あ、別にいいんだ。じゃねー」
ヒロシ「はーい」
汗をかいていた。
なぜだ?主宰は汗をかかないはずでは?(もう発想がおかしくなっている)
するとすぐにメールが。
ヒロシだった。
ヒロシ「ごめんねー。ちょっと仕事で疲れてたから、さっきの電話。嫌な雰囲気だったかもしれないなーと思って」
なんということでしょう。
この察しの良さ。自分の客観的に見つめ、戒める心。そしていつも相手のことを考える。そしてしっかり言葉で伝えてくる。これが主宰か?主宰のもつパワーなのか?
そんなことを思いながら、さらにメールの続きを読んで渡は凍った。
「今朝送ってくれたメール。調べてみたらゴミ箱に入ってた。なんでだろうねえ」
主宰じゃないからや!主宰じゃないからメールも届かへんのや!
マミ「たけちゃん?」
また声が出ていた。
今年もあと三分の一。
筋斗雲に乗りたい。32歳の夏。
小名浜UDOK.ライブ記
もうずいぶん昔のことのように感じられますが、まだ二週間経ってない事実にびっくりです。
皆さんどうもです。渡です。
福島ライブ第二弾、小名浜はUDOK. というアートスペースでロクディムの即興コメディをやってまいりました。
今回も渡は前乗り。撮影をしてくれる映像作家藤井くんも同行。二泊三日の旅となりました。
行きの高速バスの中で隣のお姉さんに
「ちょっとさっきからうるさいんですけど!高速バス乗ったことないんですか?!!!」
とバス中に聞こえる音量で怒鳴られて始まった今回の旅もそうとう思い出に残る旅となりました。
いきなり怒鳴る人は男であろうと女性であろうとできるだけ関わりたくない渡です。が、よく怒鳴られます。
藤井くんと「そんなにうるさくはなかった。少なくとも怒鳴られるほどの大きさではなかった」
という結果にいたるも、
怒鳴られた直後は美しいくらいに二人とも黙っていた(その女性がバスから降りたあとも黙っていた)のも今となっては良い思い出です。
福島に着き、ヒロシと合流し、すぐに小名浜UDOK.へ下見に。
その会場の主、リケンさんとタンさん達と出逢いました。
想像以上にキレイで暖かい空間。
壁は3・11以降の新聞の切り抜きが貼られていたり(そういうアート作品)、舞台のステージ用に置かれた簀子も津波で流されたものだったり、お客さんが座るソファも津波で流されたものだったり、いたるところに震災のものが置かれているのに、この暖かさは何なんだろう?と不思議に思いました。
照明やら音響やらのセットをあーだこーだと話す。照明は、このプロジェクトが始まってから本当にお世話になっているいわきぼうけん映画祭の代表増田さんがテキパキと組んでくれたり、(このUDOK.も増田さんが紹介してくれたとのこと)リケンさんもタンさんもいろいろ提案してくれて、空間の暖かさの正体が分かったような気がしました。
翌日、ロクディムメンバー&即興ピアニストこにたんと合流。
付き合いが長いのに、一緒に住んだこともあるのに、ほとんど寝起きで髪の毛が具志堅のようになっている渡が真面目にライブの話している時に、堪えられず吹き出し笑いをしたあっちゃんも今は良い思い出です。
ヒロシの実家でくつろいで、(その間ヒロシだけドタバタ準備。皆、休憩。ヒロシが準備終わって一瞬だけ寝てる時も皆、休憩)車に乗り、会場入りしてキーボードつないで音出しが終わったら、すぐに開場。
今回の予約は6人。
でも、またしてもあっという間に席が埋まっていきます。
前回のいわきライブを観たかた、東京から来た方、噂を聞いて来た方、新聞の記者さん、ヒロシの同級生、家族、いろんな人が集まりました。
本番直前、ヒロシが、このプロジェクトでお世話になりまくっている「がんばっぺいわきネットワーク」のエリコさんが今月誕生日ということでケーキを買いに走ったっきり帰ってこない。
「このまま帰ってこなかったらどうしよう」なんてありえない妄想が働きかけたくらいに帰ってくるヒロシ。
楽屋があるわけではないので、舞台上でかるく話し合い。(つっても「やろうか?」「そだね」「じゃあやるね」くらいのやつ)
そして本番スタート。
何をどうやったかを細かく話したらもう、キリがないのと、めっちゃ時間かかるのと、言葉だけで伝えるのが至難ということで、あえて言いませぬが、
お客さんと会話しながら、とにかく無我夢中に作っていきまして、
あっという間に終了。
終了した後、ヒロシがやりたいことの一つとして、ロクディム初の試みになりますが、アフタートークなるものをやりました。
本番もアフタートークも反省多々ありますが、そのおかげで普段は聞けない意見が聞けたり、その中で見えたものや、話せたこと、感じたことをメンバーとシェアできて、さらに力強くなることができました。
だからすべては
チャレンジして良かったこととなりました。
あの会場で皆と同じ時間を共有して楽しめたこと。
財産です。
心より感謝です。
あの壁をバックに、あのステージの上で、即興コメディをするということは、アートだと思いました。
アフタートークの後の打ち上げも相当楽しかったっ。
またやりたいと思います。
ライブ終わって、ヒロシの実家で振り返り、話が白熱し、じゃっかん感情論になり、だけど、最後は思いやり、愛し合ってるか~い?の理論にたっし、より強い絆で結ばれたロクディム達。しっかりと握手を交わしたその直後。
震度5強がきました。
ヒロシの実家は強く、何も倒れませんでした。そして二階で寝てるりょーちんはそのまま睡眠を続行していました。
翌日、小名浜港に行き、震災の爪痕を見たり、ライブで知り合った方が営んでいるカフェ「ウルル」 にいったり(小名浜が見おろせて、ワッフルが異常に美味しい)して東京へ。
その間、藤井くんはずっとドキュメンタリーを撮っていました。
ライブ後、それぞれにインタビューも。
なぜか、渡が最後にインタビューをされることに。
しかも、小名浜が見渡せる高台で。
ヒロシなんて、実家の庭で、物干し竿バックに撮影されていたのに。。
なぜ、渡がこのシチュエーション?
絶対良いこと言わなきゃな空気の中、真顔というより鬼気迫る感じで聞いてくる藤井大先生。
このシチュエーションで答えられるのはヒロシくらいなのに、渡がやっているという罪悪感にも似た気持ちと、いいこと言わなきゃプレッシャーと、藤井くんのカミソリよりも鋭利な質問により、
もはや何を言ったか覚えておりません。
バスで怒られた時と同じ顔で、答えていたと思います。
どんな形になるか分かりませんが、また皆様にお見せできるようになればと思います~。
ライブの写真などは、6-dim+facebook にアップしましたので、拝見してみてくださーい☆
ほなー。
皆さんどうもです。渡です。
福島ライブ第二弾、小名浜はUDOK. というアートスペースでロクディムの即興コメディをやってまいりました。
今回も渡は前乗り。撮影をしてくれる映像作家藤井くんも同行。二泊三日の旅となりました。
行きの高速バスの中で隣のお姉さんに
「ちょっとさっきからうるさいんですけど!高速バス乗ったことないんですか?!!!」
とバス中に聞こえる音量で怒鳴られて始まった今回の旅もそうとう思い出に残る旅となりました。
いきなり怒鳴る人は男であろうと女性であろうとできるだけ関わりたくない渡です。が、よく怒鳴られます。
藤井くんと「そんなにうるさくはなかった。少なくとも怒鳴られるほどの大きさではなかった」
という結果にいたるも、
怒鳴られた直後は美しいくらいに二人とも黙っていた(その女性がバスから降りたあとも黙っていた)のも今となっては良い思い出です。
福島に着き、ヒロシと合流し、すぐに小名浜UDOK.へ下見に。
その会場の主、リケンさんとタンさん達と出逢いました。
想像以上にキレイで暖かい空間。
壁は3・11以降の新聞の切り抜きが貼られていたり(そういうアート作品)、舞台のステージ用に置かれた簀子も津波で流されたものだったり、お客さんが座るソファも津波で流されたものだったり、いたるところに震災のものが置かれているのに、この暖かさは何なんだろう?と不思議に思いました。
照明やら音響やらのセットをあーだこーだと話す。照明は、このプロジェクトが始まってから本当にお世話になっているいわきぼうけん映画祭の代表増田さんがテキパキと組んでくれたり、(このUDOK.も増田さんが紹介してくれたとのこと)リケンさんもタンさんもいろいろ提案してくれて、空間の暖かさの正体が分かったような気がしました。
翌日、ロクディムメンバー&即興ピアニストこにたんと合流。
付き合いが長いのに、一緒に住んだこともあるのに、ほとんど寝起きで髪の毛が具志堅のようになっている渡が真面目にライブの話している時に、堪えられず吹き出し笑いをしたあっちゃんも今は良い思い出です。
ヒロシの実家でくつろいで、(その間ヒロシだけドタバタ準備。皆、休憩。ヒロシが準備終わって一瞬だけ寝てる時も皆、休憩)車に乗り、会場入りしてキーボードつないで音出しが終わったら、すぐに開場。
今回の予約は6人。
でも、またしてもあっという間に席が埋まっていきます。
前回のいわきライブを観たかた、東京から来た方、噂を聞いて来た方、新聞の記者さん、ヒロシの同級生、家族、いろんな人が集まりました。
本番直前、ヒロシが、このプロジェクトでお世話になりまくっている「がんばっぺいわきネットワーク」のエリコさんが今月誕生日ということでケーキを買いに走ったっきり帰ってこない。
「このまま帰ってこなかったらどうしよう」なんてありえない妄想が働きかけたくらいに帰ってくるヒロシ。
楽屋があるわけではないので、舞台上でかるく話し合い。(つっても「やろうか?」「そだね」「じゃあやるね」くらいのやつ)
そして本番スタート。
何をどうやったかを細かく話したらもう、キリがないのと、めっちゃ時間かかるのと、言葉だけで伝えるのが至難ということで、あえて言いませぬが、
お客さんと会話しながら、とにかく無我夢中に作っていきまして、
あっという間に終了。
終了した後、ヒロシがやりたいことの一つとして、ロクディム初の試みになりますが、アフタートークなるものをやりました。
本番もアフタートークも反省多々ありますが、そのおかげで普段は聞けない意見が聞けたり、その中で見えたものや、話せたこと、感じたことをメンバーとシェアできて、さらに力強くなることができました。
だからすべては
チャレンジして良かったこととなりました。
あの会場で皆と同じ時間を共有して楽しめたこと。
財産です。
心より感謝です。
あの壁をバックに、あのステージの上で、即興コメディをするということは、アートだと思いました。
アフタートークの後の打ち上げも相当楽しかったっ。
またやりたいと思います。
ライブ終わって、ヒロシの実家で振り返り、話が白熱し、じゃっかん感情論になり、だけど、最後は思いやり、愛し合ってるか~い?の理論にたっし、より強い絆で結ばれたロクディム達。しっかりと握手を交わしたその直後。
震度5強がきました。
ヒロシの実家は強く、何も倒れませんでした。そして二階で寝てるりょーちんはそのまま睡眠を続行していました。
翌日、小名浜港に行き、震災の爪痕を見たり、ライブで知り合った方が営んでいるカフェ「ウルル」 にいったり(小名浜が見おろせて、ワッフルが異常に美味しい)して東京へ。
その間、藤井くんはずっとドキュメンタリーを撮っていました。
ライブ後、それぞれにインタビューも。
なぜか、渡が最後にインタビューをされることに。
しかも、小名浜が見渡せる高台で。
ヒロシなんて、実家の庭で、物干し竿バックに撮影されていたのに。。
なぜ、渡がこのシチュエーション?
絶対良いこと言わなきゃな空気の中、真顔というより鬼気迫る感じで聞いてくる藤井大先生。
このシチュエーションで答えられるのはヒロシくらいなのに、渡がやっているという罪悪感にも似た気持ちと、いいこと言わなきゃプレッシャーと、藤井くんのカミソリよりも鋭利な質問により、
もはや何を言ったか覚えておりません。
バスで怒られた時と同じ顔で、答えていたと思います。
どんな形になるか分かりませんが、また皆様にお見せできるようになればと思います~。
ライブの写真などは、6-dim+facebook にアップしましたので、拝見してみてくださーい☆
ほなー。
今月のライブ情報☆ロクディムは子供好き?
お久しぶりです。ロクディム渡です。
あっという間に8月。もう本当時間のたつのが早いです。きっと次「あっ」て思った時には紅葉が綺麗になっているような気もします。
単独ライブも二回目が終了し、福島ライブもいわきと小名浜でやってきて、その振り返りやら詳細レポをお届けしたいのにライブが終わった後は、三日間くらいはどうしようもなく「んぼー」っとしてしまい、そうこうしてる間にまた次のライブが!酷い時はライブのお知らせすらしていない!大丈夫か?大丈夫なのか渡!?
と、さすがに自分でも心配になってきたので、ここはしっかり褌も帯もしていないですが、締めるところ締めて、コーヒー飲んで眠気も覚まして、シャキッとしようと思いなおした渡です。じゃないと、気がついたら来年になってる!
ということで、今月のライブのお知らせおばさせてくださいませ☆
いきなりですが、明日あります(笑)
しかも3ステージ!
昼間は東京ミッドタウンで2ステージ。
夜は経堂は笑和堂で1ステージ。
ロクディム怒涛のライブdayですっ。
以下は詳細となりますーっ。
『Tokyo Midtown Kids Program 「キッズ・キャンパス with~一緒に遊ぼう~」』
会場:アトリウム
日時:8月7日(日) 13:00/15:30
所要時間:60分
参加費:無料
受付方法:当日受付
主催:東京ミッドタウン
その日の夜は~
『東京コメディスクランブル ロクディム餃子会』
会場:経堂「笑和堂」
日時:8月7日(日) open/18:30 start/19:30
料金:2800円(+ワンオーダー)
食べもの:食べるまで中身が分からない餃子たち!
予約:info@shouwadou.net
以上が明日のスケジュールですっ。
ロクディムは子供たちに受け入れられるのか?そして餃子の中身は?
どちらも情熱をもってやりきっちゃいます!いやもうそれしかできませぬ!
どうぞよろしくお願いしますっ。
そして、次の週の日曜日、8月14日!
『東京コメディセントラル 【世界一周編】トルコ料理・ハンガリー料理もでます!』
会場:下北沢「スローコメディファクトリー」
司会:星子旋風客
出演:ロクディム/バロン
日時:8月14日(日) start/19:30
料金:ノーチャージの投げ銭(+ワンオーダー)
ゲストにパフォーマーバロンさんをお招きしてのライブ。どんな世界を見せてくれるのか?!ものすごい楽しみです!
いよいよ夏真っ盛り!夏のロクディムもどうぞよろしくですーっ。
あっという間に8月。もう本当時間のたつのが早いです。きっと次「あっ」て思った時には紅葉が綺麗になっているような気もします。
単独ライブも二回目が終了し、福島ライブもいわきと小名浜でやってきて、その振り返りやら詳細レポをお届けしたいのにライブが終わった後は、三日間くらいはどうしようもなく「んぼー」っとしてしまい、そうこうしてる間にまた次のライブが!酷い時はライブのお知らせすらしていない!大丈夫か?大丈夫なのか渡!?
と、さすがに自分でも心配になってきたので、ここはしっかり褌も帯もしていないですが、締めるところ締めて、コーヒー飲んで眠気も覚まして、シャキッとしようと思いなおした渡です。じゃないと、気がついたら来年になってる!
ということで、今月のライブのお知らせおばさせてくださいませ☆
いきなりですが、明日あります(笑)
しかも3ステージ!
昼間は東京ミッドタウンで2ステージ。
夜は経堂は笑和堂で1ステージ。
ロクディム怒涛のライブdayですっ。
以下は詳細となりますーっ。
『Tokyo Midtown Kids Program 「キッズ・キャンパス with~一緒に遊ぼう~」』
会場:アトリウム
日時:8月7日(日) 13:00/15:30
所要時間:60分
参加費:無料
受付方法:当日受付
主催:東京ミッドタウン
その日の夜は~
『東京コメディスクランブル ロクディム餃子会』
会場:経堂「笑和堂」
日時:8月7日(日) open/18:30 start/19:30
料金:2800円(+ワンオーダー)
食べもの:食べるまで中身が分からない餃子たち!
予約:info@shouwadou.net
以上が明日のスケジュールですっ。
ロクディムは子供たちに受け入れられるのか?そして餃子の中身は?
どちらも情熱をもってやりきっちゃいます!いやもうそれしかできませぬ!
どうぞよろしくお願いしますっ。
そして、次の週の日曜日、8月14日!
『東京コメディセントラル 【世界一周編】トルコ料理・ハンガリー料理もでます!』
会場:下北沢「スローコメディファクトリー」
司会:星子旋風客
出演:ロクディム/バロン
日時:8月14日(日) start/19:30
料金:ノーチャージの投げ銭(+ワンオーダー)
ゲストにパフォーマーバロンさんをお招きしてのライブ。どんな世界を見せてくれるのか?!ものすごい楽しみです!
いよいよ夏真っ盛り!夏のロクディムもどうぞよろしくですーっ。
明日の単独ライブのチケットが完売!
明日のロクディム単独ライブのチケットが完売となりました!
前回に引き続き嬉しい限りです!ありがとうございますっ。
当日券もじゃっかん販売しますので、まだ予約されてなくて行こうと思ってたかたは是非ですっ。
遅くなりますと立ち見の可能性大なので、お早めに☆
たった一日一回限りのロクディム夏祭りですので、大いに盛り上がりましょう!☆
メンバー、スタッフ一同夏仕様にてお待ちしておりますーっ!
場所:代々木アンス
住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-45-4 代々木山陽ビルB2
時間:open/19:00 start/20:00
料金:2000円(ワンドリンク含む)
前回に引き続き嬉しい限りです!ありがとうございますっ。
当日券もじゃっかん販売しますので、まだ予約されてなくて行こうと思ってたかたは是非ですっ。
遅くなりますと立ち見の可能性大なので、お早めに☆
たった一日一回限りのロクディム夏祭りですので、大いに盛り上がりましょう!☆
メンバー、スタッフ一同夏仕様にてお待ちしておりますーっ!
場所:代々木アンス
住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-45-4 代々木山陽ビルB2
時間:open/19:00 start/20:00
料金:2000円(ワンドリンク含む)


