マイケルは復活ツアーを 09年7月8日から O2アリーナで 全31公演 行うことを同意した。
フィリップによると、公演回数は決して適当な数ではないのだ。
07年にプリンスが同会場で行った豪華絢爛なショーの回数に、10公演 上乗せした数字で、マイケル自身が選んだのだ。
どうやら87年にプリンスが バットでのデュエットを断って以来、マイケルの中ではプリンスに対して対抗意識を燃やしているようである。
20年経った今もなお、ライバルを上回るものをやって世界に誰が キング かを見せつけたいと思っているのだ。



次号に続く



いつも 短くて すみません
私 いつも チンタラ更新してるので
アクセスまとめ読みを オススメします…


でも…

プリンスが ライバル?

(¬_¬)
そうかなぁ~?

私は☆★ 違うと思うけどなぁ~

相手をライバルって 認めるって

ある意味 価値を認めてる証拠とも いえるね。


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どないしょ~
(ToT)
眠れないよ~


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どっちが好き?

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これを読んでいる あなたが好き よ!




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あなたが


永遠に




幸せ で


ありますように



おやすみなさい

マイケルがネバーランドの所持品を売らないということであれば、お金を工面する方法を考えなければならなくなった。
バラックはフィリップスと会い、泥沼化したマイケルの金銭問題を立て直すコロニーの計画を説明した。
11月にはマイケル自らがロサンゼルスに出向き、ベルエアホテルでフィリップスと会い、再度復活ツアーの可能性を話した。
なんと、今回のマイケルは非常に乗り気だった。
何時間にも及ぶフィリップスとの話し合いの中で、マイケルは自分の要望を洗いざらい話した。
新しいアルバムを作りたい、そしてツアーもやりたいと語った。

でも何よりもマイケルは自分の本当の姿を、そしてどうして街を歩けば人だかりが できとしまうのかを自分の子供たちに見せたがっていたとフィリップスは言う。

「マイケルはマーケティングにおいても非常に優れていた。人は彼のことを、弱い操り人形だと言うが、彼は力強く、人を使うのが 上手かった。マイケルは覚悟が できていたし、自分の借金を片付けたいと強く思っていたよ。放浪者のような生活をやめ、身を落ちつけて、また金を稼ぐ覚悟ができていたんだ!」



次回に続く


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