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堺市の隠蔽振り(質問書1-2)

堺市への告発及び質問書



平成21726日 ○○○○



堺市衛生研究所、職員 A(51歳)の以下の不良行為・違法行為及び堺市衛生研究所の実態を調査するとともに管理者の責任を明確にし、堺市の対応など各問いについての事実関係の認否など具体的な文書での回答を求めます。



は勤務時間中に頻繁に職場のパソコンを使い、ネットで私用を行っていた。(アマゾン・eBOOK・古本市場などでの大量のエロ本買い。主に平成1811月~平成20年10月。特に頻繁だったのは平成1811月と12月)平成18年12月22日には直属の上司に「お前は俺がいる前では私用でネットを見て、他の上司の前ではコソコソしている。俺は悲しい。もうお前をかばうことはできない」と泣かれて注意されていた。その直後は落ち込み「もう俺、パソコンのとこに行かない」と言っていたがすぐに「そんな証拠誰も取れないから大丈夫や、ネット代がかかるから古本買いは会社からするんや。家ではしない」とまたネットの私用を開始した様子だった。その後、実際にこの上司に見放され、平成19年4月にはウィルス部門に配置転換されている。(平成193月には自宅はネットのつなぎ放題のプランに変更した)



は職場の物品の大量かつ頻繁な持ち帰りを行っていた。特に「箱入りテイシュは開封済みなら持って帰れる。新品はアカンねん」と言っていた。(他にはトイレットペーパー、キムワイプ、液体洗剤、A4用紙、新刊の専門雑誌、シャーレー、ピンセット等)



はネットの私用等について注意されても「仕事が暇すぎる。朝1時間と終業のゴミ集めくらいしか仕事ない。暇すぎるストレスからネットでエロ本を買ってしまう。それらの証拠など出ない。会社には豊富に物品がある。持ち帰っても証拠ないし、誰も手間かけて証拠とらないから大丈夫」と言い、反省するどころか動揺しない態度に職場の他の人に「お前すごいな」と言われ「俺ってすごいやろ!」と自慢し、職場では有名だった。



は「万引きはスリルを味わうためや、もし捕まっても精神病ということで公務員をクビにならないように精神科に通院している」と言っていた。実際に精神病で解雇にならなかった公務員の新聞記事を大切に保管していた。また、両親といっしょに泊まった旅館の物品(バスローブ)を盗んで持ち帰った事を自慢していた。



は勤務時間中に頻繁に中抜けを行っていた。(具体的な日時の1部として平成18年12月19日・平成19年3月1日・平成19年6月21日)



は元試薬会社、現医療器会社、社員(T氏)からの堺市衛生研究所の納入機器が記載されたウェブを閲覧するためのパスワードの提示依頼を受けるなど業者と癒着していた。



Aは副業を行っていた。平成17年頃に家族名義でネットワーク販売のアムウェイでの販売活動を、平成19年3月からは東京・横浜で投資マンションの家賃収入を得ていた。



は平成18年以前は勤務時間中に職場のネットを使用し、出会い系サイトで女性を物色し印刷していた。また、卑猥な画像を勤務時間中に印刷し、上司のプリンターからプリントアウトされた。



堺市衛生研究所が暇である理由として、連休前の金曜日は多くの職員が休んでいる。また有給休暇を管理職も消化したいがために職員に有給休暇の消化を勧めるだけでなく消化しない職員には叱責していた。特にAは平成19年3月は有給休暇を消化するためにほとんど勤務を休んでいた。



は獣医師免許を持ち適正な医療を管理する行政の立場にありながら、開業医で勤務している看護師の妹(C)がこの開業医の患者として処方された向精神病薬を不正に継続的に受け取っていた。(別に本人も精神科に通院して継続的に向精神病薬をもらっていた)平成19年1月頃、この看護師の妹から「通常手に入らない薬を受け取った」と言っていた。また、病院薬剤師である告発者には「そこの職場で働いているというのは職場の物を持って帰れるという特権があるんやで、なぁ~、お前もな、病院から睡眠薬を持ち帰って、俺にくれや~」と言い、犯罪を唆した。



は結婚相談所に登録し複数の女性と交際していた。「公務員で収入は安定し、身分も保証されている」と言い、2度の離婚暦を隠しバツイチと嘘をつき、高額な金品をプレゼントするなどして、女性を騙し弄んだ。別れる時には執拗につきまとい、脅迫するなどしてこれらの金品を取り返すという行為を複数の女性に繰り返した。実際に告発者に平成19年4月6日には脅迫のメールを送り、その後執拗につきまとい、告発者は平成19年4月22日に被害届けを○○警察に提出している。



告発者は平成20年10月に堺市衛生研究所に電話し、次長にAの名前を伏せて以上の事実を話し、職員のネットアクセス履歴を調べ、証拠として保全するように依頼した。しかし「何かの間違いでしょ?頻繁な物品の持ち帰りがあったとか仕事が暇すぎてネットを私用に使っていたとか、そんなことは絶対にありません。ネットのどこに職員がアクセスしたかは堺市が管理していて、うちではわからない事。それに勤務時間外5時半以降に職員が何をしようがこちらには関係ないことです」と取り合わなかった。次長はその職員の名前も訊かずに調べようともせず「あなたは一体誰ですか?堺市民ですか?」と威嚇するような返答をした。その次長の態度に職場ではやはり有名で、次長の故意な隠蔽・悪意を感じた。人事部M氏の話しでは実際に平成19年10月には堺市衛生研究所の他の職員がAの物品の持ち帰りについて調査するため、Aの自宅に行っている。Aは自宅への入室は拒否したものの物品の持ち帰りについては認めて始末書を提出しており、次長の「物品の持ち帰りなどない」と言ったのは嘘であった。



平成21年6月22日 堺市人事のM氏にこれまでの裁判、調停の経過を話しし、急にAの弁護士がやる気をなくし様子がおかしいのでAの現在の状況を知りたいと訊いた。M氏よりその後電話あり、「先月5月31日付けで自己都合で退職しています。確かに物品の持ち帰りの記録が残っています」の返答があった。なぜAの不祥事を知っていながら退職を認めたのか?証拠は多数ある。退職金の返還請求はしないのか?管理責任はないのか?どう考えるのか?回答がほしいと依頼した。



平成217月2日 調査の途中経過をM氏に電話する。「もはや退職しているし、たとえ在籍中としても物品の持ち帰りやネットの頻繁な私用では退職金は支給されます。管理責任についてはまだ検討中」との回答であった。



平成21年7月14日 M氏より回答「先ほどまで衛生研究所所長や人事部長など4名が集まり検討しました。物品の持ち帰りについては平成19年10月に始末書を提出させて指導していたので管理責任はありません。他にも持ち帰りがあるのではないかと職場の人間がAの自宅まで行って中を見せるように言いましたが、Aは拒否し、中に入って確認はできませんでした。しかし、持ち帰りの事実は認めたため始末書は書かせました。仕事に関係のない画像が職場でプリントアウトされ、誰か?と騒ぎになってAだと判明したことも確かにあったらしいです。しかし、所長にネットの私用については証拠があるらしいが事実か?と言ったところ、それは把握していなかった。もし本当なら遺憾である。との感想結果です。退職金の返還を請求するのは訴訟問題になりかねないので無理だとの話になりました。」職場での頻繁なネットでのエロ本買いについて知らなかったというのは嘘で平成18年12月22日には直属の上司に泣かれて注意されている。職場では有名で何度も注意され、その度にAはパソコンの前に行かないようにしていたが、仕事が暇でついまたネットでエロ本を買ってしまうと言っていた。だから「把握していなかった」との回答は全くの嘘である。また、物品の持ち帰りの始末書を書かせた時に公表はしたのか?との質問にM氏は「重大性による違いで公表していません」と言ったので告発者は「他の職員の不祥事でネットの掲示板に勤務時間中に書き込みしただけで公表していた。備品の持ち帰りのような窃盗がなぜそれより軽いのか?矛盾している」と反論した。また、平成20年には研究所の次長に通報した記録が残っているか?との問いにM氏は「ええ、平成20年10月20日午前10時に電話があった記録は残っています。しかし名前を名乗らなかったので回答できなかったと言ってます」詳しい日や時間まで記録に残っているということはやはり通報はAのことだとわかっていた。告発者が「次長は全く認めず調査する気もなく威嚇するような返答をすれば名前など名乗れないのは当然ではないか?その態度で知っていながら管理責任を問われたくないがための返答だと確信をもった。匿名であっても調査する義務があったのではないか?その時に調査しなかったのは怠慢である。今頃、退職して調べられないとの言い訳は通用しない」と言った。それについてM氏は「次長との直接の話し合いなどセッティングするのは可能です。目的は一体なんですか?きちんと調べるとなるとAにも連絡とり、訊かなければいけません。それでもいいんですか?」と言った。告発者は「堺市の嘘や隠蔽に憤りを感じる。私の目的はこれらを公表することです。」と言った。そして、これからは文書でのやりとりをすることに同意してもらった。



平成21716日 告発者はM氏に始末書があったとの文書かメモがほしい。できるなら始末書の写しがほしいと依頼した。M氏は「私には権限がないので現場の衛生研究所の所長が決めるので所長から後に返事します。始末書があるから責任ないと言う訳ではありません。それに持ち帰りがあったのでなく、あくまで疑いです。実際に家に物品があれば持ち帰りですが確認できていませんから」ニュアンスが変わって「持ち帰りがあった」から「疑い」になった。M氏は「本人が持ち帰りは認めたので始末書を書かせた」と言っていたのにである。そのとき告発者は「持ち帰った物品を私は持っています。」と反論した。堺市が隠蔽したいのが明白になって来た。



平成21716日 堺市健康部部長より電話あり「始末書は見せられません。始末書があったというメモもできません。それに備品の持ち帰りではなく、備品を移動させてたので誤解されないようにと注意したのです」バカバカしい言い訳にあきれて告発者は「カバンに入れていたんでしょ?堺市の備品は貴方たちの物ではないです。許す決定権は貴方達にはないはずです。すぐに警察に通報すべきでした。物品の移動だけで自宅まで職員が行って家の中を見せろと行きますか?職場の人間が自宅に入れるわけないでしょ?本気で調べるなら警察に言うべき、隠したかったんでしょ?私は持ち帰った物品を持っていて多くの証拠を持っていますよ」と反論した。健康部長は「職員が自宅まで行ったのは知りません」 告発者は「知りませんって、Mさんは言ってましたよ。そんなことも知らない人が回答しないでください」健康部長「Mさんがそう、おっしゃいましたか?」身内の人間の事を敬語で話をする訳のわからない幹部にあきれた。



平成21721日 人事課M氏から電話があり「公益通報の要綱とは内部の人間からの通報の事で今回は該当しません。何度も言うようですがAは物品を持ち帰ったのでなく、あくまで疑いです。文書での回答するかはまた検討します」 告発者「違うなら違う、知らないなら知らないと書けばいいだけでしょ?今回のように言った言わないで嘘をつくでしょ?Mさんは『持ち帰りの事実があり記録が残っています。他にもあるだろうと職員が自宅まで押しかけましたが入れませんでした。しかし、その時の持ち帰りは認めたので始末書を書かせました』と言ったじゃないですか?そんなに言い張るなら始末書を見せればいいだけではないですか?くれぐれも始末書や記録は捏造しないでくださいよ。管理責任よりもこのように組織ぐるみで隠蔽する方が問題だと思いますよ。」と言った。  

以上 









































堺市の隠蔽振り(質問書1-1)

                      





堺市 総務部 人事課 M様

  

平成21726日 ○○○○

堺市衛生研究所のAについての件です。



 先日は電話して頂き、ありがとうございました。そして、手間をおかけして申し訳ありませんでした。しかしながら回答については全く納得しておりません。特に平成217月16日の健康部部長の白々しさや平成20年10月の堺市衛生研究所次長の対応には憤りを感じます。



私としましては私を正式に地方公務員の違反行為の通報者とみなして頂き、電話での回答だけでなくきちんとした文書での回答をいただきたいと考えています。大変お手数ですが電話で回答して頂いた内容、特に退職日や始末書、家に調査に行った時などの具体的な日時を含めて、各質問について文書での回答をお願いします。



電話での回答で特に不満に思ったのは「ネットの頻繁な私用は把握できていなかった」の部分です。Aは上司にネットでの私用を注意されたことを話ししていました。それにパソコンで履歴を見ればわかることですし、堺市ではネットのどこをアクセスしたか調べ証拠を取る事は可能であったと思われます。

職員の居酒屋の喧嘩まで公表し市民の職員への暴力事件まで公表しているのになぜ、Aの悪事は公表せず、調査しなかったのか全く矛盾しています。



 なお、堺市には不知の部分もあると思いますのでそれはそれで結構ですので1番から18番まで、それぞれについて回答願います。



 また「堺市衛生研究所・所長への質問書」は平成20年4月、裁判所に提出したものです。今回同じ文書を同封しますのでそれについても回答をお願いします。



 同封した証拠についてですが裁判で提出した一部です。提出していない証拠も含めますと膨大な量になるので今回は省きます。ただ、回答の内容によってはそれら膨大な証拠を提出するつもりではあります。



 なお、回答の期限としましては概ね20日後と考えています。とりあえず、回答書ができあがる予定日をお知らせ下さい。では、よろしくお願いします。