光の環けれども、翌日も、その翌日もまた、同じように先生の周りには光の環のようなものが見えたのです。それは日によって、大きくなったり弱くなったり、多少の変化が見られました。そして、先生以外のほかの人々の周りにも、光の環が見えるようになってきたのです。光の色や強さ、大きさは人によってさまざまで、後ろから前に向かって光が出ている人もいれば、前から後ろに向かって出ている人もいます。でも、その頃はまだ、それがオーラであるということは私自身、知りませんでした。