気がつけば1月も半ばを過ぎていることに「こうやって老いて行くんだな・・・」と身をもって体感している高橋です。
あけましておめでとうございます。
いまさらながらに皆様はどんな年始年末をお過ごしになられてのでしょうか?
私は1年のうちで一番の忙しい時期をどうにかクリアし、正月を満喫するぞ!!と意気込んでいる矢先思いもよらない病気にかかってしまいました。。
まず、クリスマス後に子供が熱を出し「風邪でも引いたかな・・・」なんて軽く考えていました。
のちにこれが大きく私に飛び火したのですが。。。。
12/30 今日からおやすみ♪でも今日は、知り合いのところにお手伝いに行かなければ・・・・
でも、なんか風邪っぽいな。。。薬でも飲んでいこう!
12/31 やばい!かなりのどが痛い!!ちょっと、しゃべりにくい・・・
病院へ行こう。。。今日中に治さなければ、お休みの間どこにも行けないよ・・・
そして、病院へ・・・(結果、ここで誤診をされ後に最悪の結果を招くことになる。)
「扁桃炎ですね、子供ちゃんも風邪でしょう。。。」
偏桃炎のくすりと痛み止めをもらい帰宅。
1/1 あまりの痛みに目が覚める、なんなの!?のどが痛すぎて、唾も飲めない!こはんが食べれない
それより息がしにくい(涙)
昨日もらった薬が効かない・・・痛み止めも全く聞いてない・・・
正月早々なにも出来ずにただ布団とコタツに入ってるだけ。
声にならないジェスチャーで子供に誤まる・・・・
「ごめんね、のどが痛くて何もできないどこにも行けない・・・・ごめんね・・・」
あまりにも痛いので、寝てもすぐに目が覚めてしまう。熟睡が全くできない。
1/2 どうにもこうにもならず、先日行った病院とは違う大学病院に行く。。。
私の喉を見るなり先生は「これは痛いね・・・かわいそうだね・・・」
と同情をしてくれ、そののちに衝撃的発言をした。
「できれば入院してほしいんだけど・・・、このままじゃ気道がふさがる可能性もあるし、
入院できないかしら?」
「・・・・(涙)無理です・・・・」
そののち、血液検査や細菌検査などをして結果「溶連菌感染症」でした。
抗生剤を早めに飲んでいればこんなにひどくなることはなかったと言われ、
最初に行った病院の先生をどんだけ恨んだことか。。。
そして、点滴を受けている最中、先生はやっぱり気道が塞がる可能性もあるから、入院をしてほしいと
またいうて来ました。でも、本当に無理なのです。。。
夜にもう一度点滴を受けに来てと先生に言われたのですが、しんどすぎるので夜は来れないと言い、
大量の薬とともに帰宅をいたしました。
結果てきに私は1/5の仕事始めの日ですら早引きをして、次の日も休んでそして1/8~の3連休でやっと復活できました!!
しんどすぎて泣いちゃったのは出産以来でしたが、くれぐれも病院選びには気をつけようと思った新年でした。
ちなみに、感染源はうちの子供ちゃんから。。。

