「ぼくのおかあさんはイカれています。
ウナギパンを2ほん買ってよろこんでます。
ほしがき寒天ゼリーを見てほしがきばばあと言っています。
そんなネタだらけのおかあさんです。」
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
小学生の夏休みの作文風にやってみたぞよ
タイトルにもあるようにちょっと変わった僕のおかあさんについて話してみたいと思います★
僕が中学のときの話。
クリスマスのイヴx②(23日)の夜のこと…
静けさに包まれた家のまわり
そんな中、家の近くから怒鳴り声が。
夜はもう遅く、あきらか近所迷惑な怒鳴り声
どうやら口喧嘩をしていて、声の主は親子らしく親は60、息子は30代だろう
口喧嘩と言っても親父さんの方が一方的に怒鳴っているという具合。
それを家の中でうるさいなと思いつつも聞いていた僕のお母さん。
しかし段々苛々がつのり、息子さんのことが可哀相になって聞いていられなくなった母さんは遂に窓を開けて、
「テメェらうるせーんだよ!!!!」
と一喝。
突然のことに親父もビックリしてキョロキョロ。
向こうには母さんの姿は見えていなかったらしい
でもおかげで静かになったので、一件落着。
チャンチャン♪
・・・・・・・・・で、終わるわけがないんですね。
これだけだったら別に何も面白くとも何ともないでしょう!
こっからが本番です
先ほどの一喝から時間が経った頃、母さんは父さんに頼まれ近くの自販機にタバコを買いに家の裏の道を歩いていた。
その日は星がきれいに見えていて、お母さんは空を仰ぎながら歩いていた。
オリオン座がきれいだな~、そんなことを思いながら空を見上げて歩いていた、が、
急に視界は一変、
それと同時に身体にかんじる痛み。
なんと、お母さんは
溝に落ちていたのだ!!!
おかげで身体半分泥だらけ。
その時着ていた白いフリースもどどめ色に早変わり!
前を見ずに上を向いて歩いていたから道をどんどん逸れていたことに気付かなかったんですね
お母さんは泣きたいというよりも笑えてきたとか。
でもとりあえずタバコは買わなきゃいけない、そう思い誰にも遭わないことを祈りながら泥まみれのまま歩いていった。
帰り道、ここまでまだ誰にも遭っていない、そう思っていると、運悪く男性二人に遭ってしまった。
しかもそこは街灯の真下!
母さんの泥まみれ姿がはっきり二人の目に映ってしまった
そこで母さんはビックリした。
この二人…!
そう、遭遇してしまった二人の男性とは、さっき自分が黙らせたあの親子だったのだ!!
幸い向こうは母さんの顔を知らないのでセーフ(?
でも泥だらけの人が突然現れたら誰だってビックリするわけで、
その人達もビックリ仰天。
しかし、親父さんは道を知りたかったらしく「あのー、大和田駅はどちらですか?;」と尋ねてきた。
お母さんは…、
さっきの笑いたくなる気持ちなんてとっくに消え去ってしょんぼりしながら、
「・・・・あっちです」
と駅のある方向を指差しただけだった…
その後げんなりしながら家の玄関に着き、インターホンを押して父さんを呼んだ。
「おとうさ~ん泣」
お父さんは驚いてドアを閉めてしまったらしい。
しかも何故か切れ気味で「何やってんだ!」と一言。
怒った理由は分かんないけど;
お母さんは汚れた上着を外で脱いでようやく我が家に帰還した。
そんなお母さん、
溝に落ちたときの衝撃でしばらく腕が痛かったらしい
なんとも言えない、
かわいそうなお話。
でも後日その話を聞いたとき僕は爆笑したから(笑
今でも会話のネタに持ち出されることあるよ
それにしてもお母さん、よく怒鳴ったなぁ
昔にも同じようなことがあって怒鳴ったらしい!
でもそんときは
「うるせぇ!俺は止めねーぞ!!!」
って反抗されたんだって
ウケる( ´艸`)
ぼくのおかあさん。
楽しんでいただけただろうか(゚-゚)
ネタが尽きたらまた母さんのこと書くかも←
ウナギパンを2ほん買ってよろこんでます。
ほしがき寒天ゼリーを見てほしがきばばあと言っています。
そんなネタだらけのおかあさんです。」
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
小学生の夏休みの作文風にやってみたぞよ
タイトルにもあるようにちょっと変わった僕のおかあさんについて話してみたいと思います★
僕が中学のときの話。
クリスマスのイヴx②(23日)の夜のこと…
静けさに包まれた家のまわり
そんな中、家の近くから怒鳴り声が。
夜はもう遅く、あきらか近所迷惑な怒鳴り声
どうやら口喧嘩をしていて、声の主は親子らしく親は60、息子は30代だろう
口喧嘩と言っても親父さんの方が一方的に怒鳴っているという具合。
それを家の中でうるさいなと思いつつも聞いていた僕のお母さん。
しかし段々苛々がつのり、息子さんのことが可哀相になって聞いていられなくなった母さんは遂に窓を開けて、
「テメェらうるせーんだよ!!!!」
と一喝。
突然のことに親父もビックリしてキョロキョロ。
向こうには母さんの姿は見えていなかったらしい
でもおかげで静かになったので、一件落着。
チャンチャン♪
・・・・・・・・・で、終わるわけがないんですね。
これだけだったら別に何も面白くとも何ともないでしょう!
こっからが本番です
先ほどの一喝から時間が経った頃、母さんは父さんに頼まれ近くの自販機にタバコを買いに家の裏の道を歩いていた。
その日は星がきれいに見えていて、お母さんは空を仰ぎながら歩いていた。
オリオン座がきれいだな~、そんなことを思いながら空を見上げて歩いていた、が、
急に視界は一変、
それと同時に身体にかんじる痛み。
なんと、お母さんは
溝に落ちていたのだ!!!
おかげで身体半分泥だらけ。
その時着ていた白いフリースもどどめ色に早変わり!
前を見ずに上を向いて歩いていたから道をどんどん逸れていたことに気付かなかったんですね
お母さんは泣きたいというよりも笑えてきたとか。
でもとりあえずタバコは買わなきゃいけない、そう思い誰にも遭わないことを祈りながら泥まみれのまま歩いていった。
帰り道、ここまでまだ誰にも遭っていない、そう思っていると、運悪く男性二人に遭ってしまった。
しかもそこは街灯の真下!
母さんの泥まみれ姿がはっきり二人の目に映ってしまった
そこで母さんはビックリした。
この二人…!
そう、遭遇してしまった二人の男性とは、さっき自分が黙らせたあの親子だったのだ!!
幸い向こうは母さんの顔を知らないのでセーフ(?
でも泥だらけの人が突然現れたら誰だってビックリするわけで、
その人達もビックリ仰天。
しかし、親父さんは道を知りたかったらしく「あのー、大和田駅はどちらですか?;」と尋ねてきた。
お母さんは…、
さっきの笑いたくなる気持ちなんてとっくに消え去ってしょんぼりしながら、
「・・・・あっちです」
と駅のある方向を指差しただけだった…
その後げんなりしながら家の玄関に着き、インターホンを押して父さんを呼んだ。
「おとうさ~ん泣」
お父さんは驚いてドアを閉めてしまったらしい。
しかも何故か切れ気味で「何やってんだ!」と一言。
怒った理由は分かんないけど;
お母さんは汚れた上着を外で脱いでようやく我が家に帰還した。
そんなお母さん、
溝に落ちたときの衝撃でしばらく腕が痛かったらしい
なんとも言えない、
かわいそうなお話。
でも後日その話を聞いたとき僕は爆笑したから(笑
今でも会話のネタに持ち出されることあるよ
それにしてもお母さん、よく怒鳴ったなぁ
昔にも同じようなことがあって怒鳴ったらしい!
でもそんときは
「うるせぇ!俺は止めねーぞ!!!」
って反抗されたんだって
ウケる( ´艸`)
ぼくのおかあさん。
楽しんでいただけただろうか(゚-゚)
ネタが尽きたらまた母さんのこと書くかも←
