今年は暖かいなと思っていたら、冬らしくなってきました。

 

いや、今年寒さに慣れてないから、思いのほか寒く感じますね。。

 

そんななか、とても愉快で太陽のようなお姉さまの演舞を見に行きました♪

 

 

つくば寒い・・・・

 

フレンドリーな彼女は、実は正派西崎流日本舞踏師範、鼓会拐取という日本舞踊の家元の方で、人間国宝の方と一緒に踊ったり、モナコ演劇フェスティバルにて最優秀賞を受賞したりと、とにかくすごい方なのです。

 

その彼女が今回どのような演目をしていたかというと、、、

 

ジャズの音楽で鬼退治の語り舞!
 

???

 

と思われるかもしれませんが、すごいよく合う!

 

彼女は日本舞踊はもちろんのこと、様々なジャンルのダンスも習得しました。

 

ブレイクダンスとのコラボの動画を発見したときは開いた口が塞がりませんでした…笑

 

そんな彼女に感化され、一緒に演奏するピアニスト・バイオリニスト・パーカッション奏者・マリンバ奏者の方々も凄かった。。。

 

音楽のジャンルを超えて自由自在といったところでしょうか。

いや、プロなら当たり前でしょ?と思うかもしれませんが、表現の向こう側の更なる向こう側を見せてくれる奏者はなかなかいないと思うのです。

 

類は友を呼ぶというのはまさにそのことと思います。

 

あっという間に会場と一体になり、観客と一緒に一つの作品を作り上げている感じですね。

 

もちろん私たちは演奏しませんよ。

エネルギーのやり取りです。

 

『セッション』とは音楽ではよく使う言葉ですが、オーラが演奏のときは一部つながっているような感じでした。

ヴェシカ・パイシスのような感じでお互いを感じあっている、そんなイメージです。

 

とにかく、演奏が奏でる空気の振動、音楽なのですが、、エネルギーも心地良く時間があっという間に過ぎていく・・・

 

彼女が演じる鬼退治の語り舞も、彼女らしいユーモアもいっぱいちりばめられて、どんどん引き込まれました。

 

最後に能登地震の鎮魂のために、アンコールでバッハの『主よ、人の望みの喜びよ』を出演者の方全員で演奏し、踊っているところをみたときです。

 

涙が上から降ってきたーーーーーーーーー!

 

語彙力なくてすみません 笑

 

表現するとまさにそんな感じなのです

 

自分の感情じゃないというか。こみあげてくるのではないというか

 

いや、感動もしましたよ!

 

でも涙は上から降ってきたのです

 

亡くなった方、心を痛めている方、大地、そのほかのあらゆるエネルギーが反応している、まるで空から乾いた大地に雨が降り注ぐようなそんな涙という感じ。

 

涙を流しているとき、ただただ自分の感情ではないことに『???』となりましたが、その状態が終わるまでそのままにしていました

 

会場一帯がその雨を大地に流すがごとくパイプになったような空気に包まれていました

 

いや、姉さますごい!楽しい時間をありがとうございました!