もう8月なんですねえ。

この期間、私は完全にダウンしてました。

ずーーっと熱中症のような症状が続き、寝たり起きたり。

病院では「小脳が・・・」とか「内耳の・・・」と言われ、脳のCTまで撮られました。

結果は「問題なし」。

でも気持ち悪い、目が回る、食欲がない、食べてないから気力もない、ましてや怖くて車の運転もできやしない。

とにかくそぉ~っと動いてそぉ~っと休む。

ひたすら自己調節で回復するのを待つのみです。

母の面倒も看れないので高齢者施設に連泊で預かってもらってます。

母は現在、食事介助や排せつ介助が必要なので今の私の状態では無理。

(自分の食事もままならないのに)

 

それにしても日本は、なんて風情のない気候になってしまったものでしょう。

・雨がしとしと、とか

・暑かった日の盛りをやりすごして迎える夕涼みの切ないような優しさ、とか

・夏の早朝のひんやりとした澄んだ空気、とか

・突然の夕立で涼を得られた、とか

そんな夏の味わいはもう感じることができないのかしらん?

腫れもほとんど引き、昨日からは「遊ぼう、遊ぼう」とすっかり本調子。

実は昨夜までアンディーの口を私の指を使って開けさせるのが怖くて、病院から帰ってきてから1回も見ることができませんでした

先生に「口を擦るようならエリカラを付けてください」と言われたけど、まったく気にする様子もありません。

 

さて術後の口内、糸は抜歯が必要なタイプでしっかり固定されてます。

以下、犬の口の中の画像がドアップで出てきますので、見たくない人はスルーしてください。

(ん?携帯だと画像がトップに来ちゃうのかな?だったらスミマセン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、奥歯の歯垢がチョビっと残ってる?

それとも虫歯?

 

 

 

前歯はプラスチックを噛んでて折れちゃってたのを、しっかり根本を抜いてもらいました。

 

↑この画像は「触るな!」と唸ってるとこ。

 

12歳を目前にして「やるなら今だな~」と思い、アンディーの口の中をえいやっとやってきました。

全身麻酔は1歳の去勢手術以来。

歯石除去と抜歯2本。

日帰りでできました。

はあぁ~~、疲れたぁ。

私まで緊張してぐったりで、病院にお迎えに行って帰ってくるなりベッドへダイブ。

ところが麻酔から覚め切っていないアンディーは、下半身をグラグラさせた千鳥足で安静にするどころではありません。

自分の身体がいつもと違うんでしょうね、その違和感をあちこち嗅ぎまわることで落ち着けようとするかのようにクンクン、クンクン。

仕方がないので抱っこして一緒に横になり、お腹や胸をそーっともしゃもしゃ。

私の手が止まるとガバっと起き上がろうとするので、2時間くらいかな私も何もできずにずっともしゃもしゃ。

やっぱり当日一晩はダメでしたね。

 

私が指でチョンチョンしても出しっぱなしの舌べろんちょ。

 

そうして出てる舌を伝って、ヨダレがダァ~~。

ヨダレでエプロンもちりちり。

 

 

でも当日はまだ麻酔が残ってるせいで大丈夫だったんだろうけど、次の日はアンディーも痛みと疲労で超不機嫌。

一方、出っぱなしになるかと覚悟した舌は翌日にはちゃんと口の中へ。

頬が腫れてるケド。。

 

ご苦労様、大変だったね。

ゆっくり休もうね。

毛がバッサバサなのが状態の悪さを伝えてます。

 

費用はスケーリングだけなら3万円くらい。

アンディーは抜歯と縫合があったから計4万5千円ほどでした。