野田元総理は実を取るタイプで、与野党逆転劇は故・安倍晋三からの騙し討ちみたいなものだったし、今の公明は足元が見えない浮き草みたいなものだったから、絶対無いとは思えなかったけど…



いやあ、これは、ちょっと驚いた。


元々前回の総裁選以降、高市自民と連立は無理!その様に動いた公明。

その公明の選挙協力無くして、自民は最大50議席を失うのでは?

その様に報道されて居たが…

そう上手くいかないとしても、その最大値がそのまま動いたとしたら…


現在衆議院は立憲148・公明24で合計172人が新党党員。


現与党の自民199・維新34で合計233人が与党。


ここに報道通り自民に対し公明の選挙協力が影響するのが事実だとしたら、自民は149となり、立憲・公明の新党は222となる。


維新は現時点で選挙協力はしないと明言してるし、仮に協力したとしても、関西圏がメインの維新。

良くも悪くも支持母体の影響大の公明は全国区で影響大。

選挙協力のレベルが違うし、自民は今や足枷付きの旧名統一教会の支援なんか期待出来ないし、支援を受けたら立て直しは出来ないだろう。


もし報道のまま動けば、現与党は自民・維新の連合で183となり、立憲・公明の合流新党は222の単独最大勢力となり、与野党逆転する。

過半数まであと11人となり、高市内閣発足時とまるまる逆転状態となる。

ここで大きいのは支持母体、組織票の問題だが、立憲は旧民主の影響を強く残し、公明に至っては言わずもがなって感じ。

選挙戦略次第では+11人くらい取るのは可能だと思う。


個人的には公明の支持母体に怒りがあり、それはどう?って思うのだが…

腐れ自民よりは逆転劇でお灸を据えるのも必要。

敵の敵は味方論も必要だと思う。


ともかく…


今なら勝てるとジャイアニズム的な我儘選挙に踏み込む高市早苗。

これで与野党逆転して、最短任期の総理になったら、笑っちゃうよね😆😆😆