ヴィジュアル系を視界に入れなくなってかれこれ3年くらい経つ。



あのままバンドマンと付き合っていたら今頃あたしはどうだったんだろ?
なんてね。



恋は盲目。
何も見えないんです。
量産が唄うように(笑)



あの頃は先も不透明で生き甲斐も無かったからすがるしかなかったんだろうな。

自分が大好きだった世界なのにね。
紙一重で音は勿論視界、関係ないバンドすらシャットアウトしたからね。




今はヴィジュアル系について語ると彼氏は引いてる。
だからあたしがどれだけ好きだったか、は墓場まで持っていく事にした。



今はわからないけどね、
きっとあの人はあたしがかっこいいって思う音楽をやってくれてると思う。
たまたま携帯いじってたら出てきてあぁ、聴いてみたいけど怖くて聴けないな。
あたしが全部を手に入れるまでは聴けないな。って。
聴いたら戻りたくなるか?
そうじゃない。



今は愛する人がいて幸せだから戻りたくなんてない。
多分聴いてしまったら8年間をまた後悔する日々が続くから。



あたしの人生。
狂った人生。
何も無かった人生。



でも1つだけ。
友達が出来たこと。
彼を通して友達が出来たことは今も昔も感謝してる。



なんとなく。
夏になると少し思い出すので書いてみた。







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