『ニッポンの嵐』一週間の滞在を終え図書室へと帰っていきました
もっとじっくり読みたかったなぁ。
200ページ近くあったんで読むの結構時間かかったけど、写真もたくさんあってよかった

大野くん×二ッポンのものづくり
相葉ちゃん×ニッポンの介護、福祉
松潤×ニッポンの島の人々
翔くん×ニッポンの農業
にの×ニッポンのエンターテイメント
と言うテーマでいろんな人との出会いが書かれてました。
一番心に残ったのはやっぱり
相葉ちゃん。
彼の優しさの原点がよくわかりました。
彼は小学校に上がるまで仕事の都合でご両親と離れて暮らしていたそう。
父方の祖父母宅に預けられたらしく。
その時に、「草木を大事にしろ!」とか「損得を考えてはいけない」とか「死ぬときに笑ってられたらそれでいい」と教えられたって。
小学生の時には障がいを持ったお友達のお世話係を一人でしていたとか
早くから仕事をしてた彼はおじいちゃんの死に目に会えなかったとか。
そんなこんなで介護や福祉に興味があったんだって。
預けられている間、両親には会ってなかったとか、寂しい思いとかしてたんだろうなぁ。
あぁ…彼の優しさは本物なんだなぁと思った。
天然なんて言われてるけどホントはいろいろ考えるしっかり者なんじゃないかと(←これは前から思ってたよ)
まぁ、あの癒しスマイル見れば一目瞭然さ
私の目にくるいはなかったね
もう、更に彼が好きに愛しくなりました

他にも日本の暦や食の事とか書いてあって改めてニッポンっていろんな意味で「広いなぁ」と思いました。そして、みんな頑張ってるんだなぁって。
まだまだ知らない事たくさんあるなぁって。
小さい子にはちょっと難しいかもだけど、嵐ファンでなくても是非読んで欲しい一冊です。
しかし、非売品のはずのこの本がオークションに出て高値で売られているとは…
嵐クンたちのたくさんの子ども達に読んで欲しいという願いでそうなったのにね。