私の友達のお父さんは医療機器会社のちょっとお偉いさん。

 

 

 

めっちゃ気さくな気のいいお父さんって感じの人で、

久しぶりに昨日会えて、いろんな話をできてとっても楽しかったのですが、

 

 

今、医療業界も負債を抱えているんですね。。

 

 

 

知らなかった。。

 

 

コロナ患者の医療現場に隠れて、その裏にある医療業界の実態を詳しく知らなかったんだけど、

みんながコロナだからと、あまり急用でない限り病院にも行かなくなっていることにプラスして、

 

 

緊急以外の手術も全部延期になっているのだと。

 

手術で必要な医療機器を扱っている友達のお父さんの会社は、今とっても大変だと教えてくれました。

 

 

額は伏せますが、銀行からお金を借りて負債を抱えている状況のようです。

 

 

今までのように売り上げはないけど、従業員がいるからみんなのために給料は払わないといけない、

コロナだから、と病院に営業に行くことに抵抗を感じる営業マンが辞めていく、

人手不足になるから媒体使って求人募集したり、

 

と、今まで順調だった会社もとても大変な状況になっているようでした。

 

 

 

責任感も強く、情に熱い友達のお父さんは従業員の生活のためにと奮闘しているようでした。

 

 

私も製薬会社の営業をしていたもんだから、あんなに儲かっていた医療業界がこんな状態になっていることにものすごくびっくりしました。

普段、あまりテレビのニュースも見ないもんだから余計寝耳に水です、私は。。

 

 

今まで過剰な薬の投与や、不必要な手術がある医療業界に疑問は感じていたものの、

実際その"不必要・過剰"がごっそりなくなってしまうとここまで影響が出ていることに驚きです。

 

 

でも、コロナ患者と今向き合っている医療現場は医師・看護師は人手不足でそちらも大変な状況。

 

 

きっとこれはほんの一部の社会状況でしかないと思うけど、きっとこれからも変化し続ける社会のあり方に、

変化を受け入れ適応できるよう私たちも進化をしていくところにいるんだろうなぁ、と昨日は強く感じた日でした。

 

 

 

明けない夜はないと信じてみんなで乗り越えていきましょう。

光を見てその方向に進んでいきましょうね。