みなさんこんばんわ


 先日行われました、市内某バッティングセンター主催の


 中学生軟式野球大会の結果報告です。


 詳細は、本日(21日)の デー○ー東北 紙を 参照下さい。



 土曜日、18日の自校グラウンドを提供して行われた


 1回戦を 7-0 の5回コールド勝ち


 2回戦を 8-3 で勝利を納め


 見事、昨年に続き2年連続で 大会ベスト4進出を決めました


 我が校野球部の面々



 日曜日、市内某工業大学に併設されている


 工○一高さんのグラウンドで、準決勝に望みました。

  (↑:アイスホッケーの名門です)



 当日の私は、またもや お得意の”休日勤務”のだった為


 会場へ行けない代わりに、我が家の ”敏腕特派員”を 派遣しておりましたので


 以下は、特派員の報告から、私が感じた事を少し紹介・・・



 準決勝1試合、息子が先発投手として登板しましたが


 4-4 のまま 規定の7回を終了し 8回から


 ”無死満塁、継続打順による 特別延長戦” に突入


 

 結局、8回・9回 と 特別延長を行い


 5-6 で 無念の 準決勝敗退


 #6ながら、3試合中2試合で先発完投の我が家の息子・・・


 #1君のリリーフを仰がなかったものの 惜敗・・・


 

 それでも、特派員の報告によれば


 息子のピッチング自体の調子は悪くはなく、周りの野手への声かけや


 ピンチでの 堂々としたマウンドさばきには


 「成長が見えた!」 との事でした。


 

 その中で、4失点の内容には、チームとしての課題が見えたようで


 「簡単に勝てないことが分かって、良かったんじゃないの?」ニコニコ


 という、とても”運動音痴”、”野球未経験者”とは、思えないほどの


 上から目線の 発言をする、特派員でした。



 私の感想としては、秋の新人戦のころには


 各チーム、それぞれ完成度がそれほど高くはないので


 3点を分かれ目としての試合が多いようですが


 ひと冬越えて、春になった時点では


 投手力、守備力も 各チーム格段にレベルupするので



 ひとつのミス、何気ないプレーが


 勝敗を分けるようない ロースコアの展開(2-1とか1-0とか)


 となるのは、今年度の先輩チームの戦いを見ていれば


 容易に想像が付きますので



 その点につきましては、息子を含め

 

 チームメイト、更には 父兄のみなさんにも協力をお願いして


 持てる力を 試合で存分に発揮できるようなチームとして


 成長して行かなければなりません。



 チームの骨格は、見えて来ました。


 怪我人の復帰も 目処がたって来ました。



 来月中旬の 市新人戦に向け、課題の克服


 チーム力upを念頭に、日頃の練習に 励んで貰いたいものです。



 最後に・・・



 チーム力upのための秘策・・・


 息子と私の意見・考えが、”珍しく”一致したので


 是非とも 顧問の先生へ提言したいところですが



 こちらの”案”は、次回以降、”アメ限”にて 報告予定とさせていただきます。



 それでは、また (o・・o)/~


 

  ひいらぎ でした。