みなさんこんばんわ


週末に行われました、市中体連秋季大会


軟式野球競技の結果報告でございます。


新聞報道等で、既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが


それは、頭の片隅に置いておいて、しばしお付き合いの程


よろしくお願い致します。




市内22校の野球部が参加して実施される、軟式野球競技


息子の中学校チームは、組合せ抽選の結果、1回戦からの登場


トーナメント方式で”秋の覇権”を争う今大会のスケジュールは


1日目:1試合


2日目:2試合


最終日:2試合


3日間で5試合を戦い、勝利を収めることが 優勝の条件


それでも選手たちは


『3年生達のチームよりも、良い成績を!』


『秋の県大会出場!』 を目標に大会初日の開幕試合に望みました。



我が家の息子は、今大会は#10で登録となり


レギュラーメンバーを支えます。



我が校先攻でスタートした、試合は


幸先良く1回表に先制点を上げ、故障あがりの#1君へ


チームメイトからの最高のプレゼントを届けます。


息子も三塁コーチとして、先制点を演出しました。



その裏、相手の1回ウラの攻撃


久々の公式戦マウンドに上がる#1君の立ち上がり


いきなり2者に連続ヒットを浴び、無死2塁3塁の大ピンチ


つかみかけた試合の流れを、手放しそうな展開に


『おーい、#1頼むよー』


『頑張ってー、#1!』


スタンドの父兄・生徒達からは、悲鳴にも似た声援が・・・


続く3番打者には、追い込みながらもきわどいコースを


見極められ、フォアボールを与え、無死満塁と


さらにピンチは広がります。



打席には、気合十分の相手4番打者・・・


#1、顔の前でグラブをセットし、3塁・2塁のランナーを目で牽制


更に左肩越しに、1塁ランナーの動き確認・・・


フーっと、頬を膨らませ、一つ息を吐き


初球のストレート、#1の右腕がしなり


バールはインコース高めへ、その瞬間


相手4番打者、バットを一閃



パコーーーーン




あっと、また長くなってしまいましたね・・・・














ですが、今回はシッカリと初戦の試合終了まで、お届けします(笑)




伸びのあるストレートは、捉えきれずに


詰まって、セカンドフライ・・・#4、まるで大事な物を抱えるかのように


そおっと、ボールをグラブに収め、1アウト



『よーし、ナイスピッチング!』


『1アウトーーー、シッカリ守ってー』



#4からボールを受取り、笑顔の#1


バックを守るメンバーに、人差し指を立てて


アウトカウントの確認を怠りません。


続く5番打者は、中学生の大会に一人高校生が混じっているのか?


と思うほど、見事な体格の一塁手君・・・


ピンチになるほど静かに燃えるタイプの#1


ここでピッチングのギアを一段上げたかのような、投球を披露します。



直球と変化球のコンビネーションが冴え、3球三振!



これには、ベンチのメンバー、グラウンドの選手、応援席も


全員がガッツポーズ!アップ



つづく6番打者も三振に切って取り、ピンチを切り抜けると


グラウンドの9人が、全力疾走でベンチに帰ってきました。




と、ピンチらしいピンチ、チャンスらしいチャンスは


初回の攻防のみ・・・



試合は淡々とイニングを消化し、3塁コーチの息子が


大きく腕を回す機会もなく・・・


故障上がり、久々の公式戦マウンドの#1


すんなりと完封達成で、我が校シャットアウト勝ち!



初回の得点のみで、いわゆる”スミいち”での勝利に


『しびれるねー、1-0勝ち・・・』


『それにしてもワンチャンスをモノにしたねー』


『いやー、それより追加点がとれなかったねー』


それぞれの感想が、スタンドのあちらこちらで


ささやかれました。



という事で、2日目の2回戦進出を決めた我が校野球部


2日目の2回戦は、Peeがにさんの息子P1君の学校との


対戦となりました。



『ホッケーじゃ、とても敵わないから、せめて野球で勝ってね!』


なんとも微妙な、母親の励まし?、嘆願に



『うっ、うん・・・ 頑張るよ。』



微妙な返事になってしまう、息子でした。


守備での出場の可能性が薄い今大会・・・


翌日以降に、息子の出番はあるのか?ないのか?



続きは、また次回 (o・・o)/~



ひいらぎ でした。