みなさんこんばんわ


前日に引き続き、日曜日の管内ジュニアIH大会


決勝戦の模様の記事です。




主審に促され、氷上に 12人の選手が セットします。



久しぶりに見る、Bグループの選手たち


チョッピリ大きくなり、背番号も 若干変更があるので


ヘルメットの名前シールで確認するか


近くまで来た時に、フェースガード越しに顔を観ないことには



誰が誰だか・・・ガーン



息子から逐一聞き取り、ようやく メンバーを把握出来た頃



ゴール左サイドの 角度の無い位置から 相手の放ったパックが


Nジュニアゴールを 揺らしてしまいます。



ゴール前では 敵味方4名ほど 密集していたので


ゴーリーからは、死角から 突然パックが 現れたような形になったか?


不運なゴールで、先制を許しますが



すぐさま、同点に追いつく 我らがNジュニアBチーム



1-1 で 第1P を終了




インターバルの 3分間は


緊迫した試合展開に 出番がなくなってしまいそうな


Cチーム(1・2年生達)の 白ユニホーム達が 氷上に 踊り


しばし、癒やしの時間・・・



「#▲は、○○ね。 #△は、●●でしょ?」


「? #□は DFだった?」


試合開始から 15分を経過しても


まだ、誰が 誰なのか 把握仕切れていない 家内は


再三、息子に確認・・・



「えー、さっき 教えたじゃん。 まだ分かんないの?」


息子も ブツブツ 言いながらも 母親の質問に答えます。



第2Pでは、白熊さんの勝ち越し点のあと


再び、Nジュニアが追いつく展開・・・ 2-2



そして運命の 第3P



お互い 必死にパックを追いかけた 30分が経過したあとなので


徐々に 疲れからか 両チーム足が落ちてきた様子・・・



それでも、全員で一生懸命に走る姿に



「これだよね、必死な姿が 見ていて気持ちいいんだよね。


 一生懸命プレーしてると、自然と応援したくなるよね? 分かる?#5?」



母親からの辛辣な意見に



「何えっ? 俺達だって”一生懸命やってない”って訳じゃ ないんだよむっ



所属するチームの姿勢に絡めて、意見されたことに気づいたようで・・・



「でもさ、それが伝わって来ないのよ! よっぽどBチームの方が、いいよ!」



母から再度の辛口意見に、少しだけ口を尖らせて


そのまましばし、試合を見つめる息子むっ・・・




自分のホッケー人生の原点となった、青いジャージを身にまとった 後輩達が




例え、足が落ちても



ハンドリングが甘くなっても



フォーメーションがぐちゃぐちゃになっても



みんなで必死に、自陣ゴールを守り、相手のゴールに迫る姿を見て



感じるところがあったようです目




得点を上げれば、みんなで 大騒ぎして 喜び


惜しくも、失点を許せば ゴーリーの元へ行き


一言ニ言、言葉を掛け、励ます姿。 それに大きく頷くゴーリー




ちっちゃくても、立派な ”ホッケー選手” に成長した


無名のスーパースター達を目の前にして



息子の目にも 輝きが戻って来たようです。




試合は、第3Pに決勝点を挙げた 我らがNジュニアが


見事、優勝を果たすことができました。



全員の力を合わせて、みんなで掴んだ勝利です。



お相手の白熊Bさんも 立派でした。


久しぶりに、いい試合を見ることができました。



両チームの選手、スタッフ そして ご父兄の皆さん お疲れ様でした。




そして・・・



おめでとう!NジュニアBチーム王冠2



これで、クリスマスに行われる Aグループ戦に いい流れで 望めますね。



目指せ アベック優勝!




”ひいらぎ” でした。