みなさんこんばんわ


最近、「・・・続く!」 が 流行っているみたいですね(笑)



先駆者としては・・・”この流れ 乗らない訳にはいかない”


ということで、昨日の続きです。



愚痴っぽくなってしまった、昨日の記事ですが


沢山の方から、コメントやメッセージを頂きました。


ありがとうございました。m(_ _)m



選手たちの姿勢に対して、クドクドと 毒を吐いてしまいましたが


そのおかげで、試合内容に全く触れていませんでしたね。



”新人戦3位戦”


組み合わせに恵まれ、準決勝が初戦だった


我らが ユナイテッドチーム・・・


県内大連合チームに破れ、3位戦の登場でした。



お相手は、前週に N光市での 激闘を終え


見事、全国第3位に輝いた H稜中学校


3年生が抜けたとはいえ


1回戦を快勝し、準決勝では敗れたものの


我がチームとは、選手層・個々のスキル という点では


明らかな差が・・・ (”気持ち”も 違いましたが・・・)



H稜中のメンバーの 半数以上は Nジュニアの出身


元チームメイトとの ガチンコ勝負に


息子のテンションも、若干高め・・・



特に、2年前まで Nジュニアゴールを


共に守っていた、ゴーリー君に対しては


珍しく闘志剥き出し・・・


「ぜってー、点取ってやる!」


前日には、ゴール奪取宣言!も飛び出しておりました。




第1P 


ゴーリーは、前日の準決勝で 絶好調だった #2がスターター


昨日の勢いをそのまま・・・


いえいえそれ以上に、不思議な力で


お相手のシュートが、ゴールに決まりません



打っても打っても、入らないシュート


#2も必死の守りで、今まで見せたことのないような


ビッグセーブ!



時間の大半を、自陣でしのいだ我がチーム


シュート数では、圧倒されるも


0-1 で 僅差での インターバル



「ううぉ、いけるんじゃない?」


「こっちのゴールに、バリアが見える!」



序盤からの苦戦を予想していた スタンドからは


驚きとも、疑念とも取れるような つぶやき・・・



全国の舞台を踏んでいるチームに対して


0-1 ですから、まさかの展開に期待も高まります。



インターバル中のベンチの雰囲気は


遠目からみても、対照的・・・



リードしている、相手チーム


コーチ氏が 静かに・・・ ”怒ってました。” 重ーーーい雰囲気



対する我がチームは


リードを許しているものの 余裕のある表情



第2P


開始から、またもや攻勢が続く H稜中に対して


カウンター数発 で かろうじて応戦・・・



しかし、敵陣内での フェースオフから


後方に流れたパックをブルーライン付近から



息子#5が、強打!



敵味方入り交じってのゴール前の攻防で


ブラインドとなったことが幸いしたか


相手ゴーリー君の 股間を抜け



同点ゴール!




日頃は、喜び方が 控えめな息子も


元のチームメイト達から 挙げた ゴールに



派手に ガッツポーズ!




相手の攻撃を 堪えに 堪えた上での、同点弾でしたからね・・・







と、こちらサイドの スタンドが 盛り上がったのは、ここまで・・・




次第に、本来のプレーが 出来てきた お相手・・・


経過と共に、日頃の(ダメな)プレーが 出てきた 我がチーム・・・




後半は、ため息と 相手チームの華麗なシュートに 感嘆・・・



息子はと言えば、防戦一方の自チームにあって


ゴーリーの負担を減らそうと 「C」君と 必死のディフェンス


更には、元Nジュニアのチームメイトに対しては



激しく、チェック!



試合後に聞いたところ


「今後のこともあるから、舐められないようにチョット、キツ目に行ったべーっだ!


「○○が、あれ以上点を取って調子に乗らないように、シメておいた得意げ



オヤジの意見としては・・・


『どこが相手でも、同じくらい 激しく行けよ!』 なのですが


元チームメイトと対戦できた、息子なりの”喜びの表現”なのかな?


と思いました。


実際、相手のNジュニアOBの父兄の皆さんからも


「今日は、#5と対戦できるから、楽しみにして来たのよ!」


と言ってもらえましたし・・・チームとしての内容は、残念でしたが・・・




そんなところで、肝心のスコアは



あちら : 1、4、7 = 12


こちら : 0、1、0 =  1



帰宅途中の 車内で 息子が ポツリ・・・



「あー、1回も勝てないで1年生のシーズンが終わった・・・ガーン」 



さあ、ここからどうやって 這い上がるかビックリマーク



チーム全員の気持ちを ひとつに したい所です。




それではまた(o・・o)/~



”ひいらぎ” でした。