みなさんこんばんわ
すっかり、週一更新が身についてしまい、申し訳ありません。
某アイスホッケープレーヤーのブログタイトルのような題名の今回・・・
昨日、閉幕しました、市中○連夏季大会
軟式野球競技について・・・
果たして、今回は 『一話完結!』 となるか?
それとも、通常通り(?)の連載か?
↓ ↓ ↓ 本編を どうぞ! ↓ ↓ ↓
「お前が、泣いちゃいけない。今お前が3年生と同じ涙を流しちゃいけないんだ。
泣いている暇があったら、バットを振れ、練習しろ!
お前には、今の悔しさを同級生や1年生達に伝える役目があるんだ
さあ、顔を上げろ。
来年、同じ思いをしないためにも、今の3年生の姿をシッカリと見ろ!」
大会二日目 2回戦 第2試合後の
球場一塁側後方の 芝生の上
試合後の休憩用に 下級生が敷いてくれたブルーシートの上は
あまりにも早い ”夏の終わり” を 受け入れることができない
我が校選手達の姿がありました。
ギュッと目を閉じ、涙をこらえる者
その場に座り込み額を膝に付け、肩を震わせる者
視線を宙に泳がせる者
それぞれが、敗戦のショックから呆然としていました。
その中には、2年生として唯一フル出場した息子の姿もありましたが
泣いている息子を見て、冒頭の言葉をかけました。
負けた直後に、厳しい事を言いすぎたかと思いましたが
素直に頷き、顔を上げてたので、私が言いたいことの意味を
息子なりに、分かってくれたかと思いました。
このわずか 十数分前
息子のワンプレーから、流れは一気に相手に傾き
延長十回タイブレーカーの末、4-1 4-0 で 我が校野球部の
(スミマセン、記憶違い・・・完封されました。):追記
短すぎる夏は、終わりを告げました。
秋の市チャンピオン、そしてお隣学区であるライバル校との再戦
前日の1回戦突破で リベンジのチャンスをモノにした我が校
お互いの闘志がみなぎった戦いに、相手味方なく
「スゴイ試合!」
「もう、どっちが勝ちでもいいじゃん。」
そんな雰囲気のまま イニングを重ねます。
両エースが先発から好投し、規定の7回終了時で 0-0 のスコアレス
続く延長8回、9回も 両校ともに得点はなく
”継続打順による、無死満塁からの 特別延長戦” に突入
延長10回表の 相手校の攻撃は
4番打者からという絶好の打順
小学校時代のチームメイトを相手に回し、ここまで熱投を続ける
エース君の速球を相手4番君も捉えきれず
打球は詰まって、ショートへのイージーバウンド
そうです、息子の目の前に飛んでいきました。
「良し、バックホーム!」
「いける、ホームゲッツー!」
息子は胸の前で打球をガッチリとつかみ
ホームで両手を広げる#2君へ送球・・・
しかし、その送球はは
一塁方向へ逸れ、しかも低い軌道を描き、まさかの悪送球
それでも#2君、反応良く、ワンバウンドで送球を抑え
主審へアピールのため、ミットを高く掲げましたが・・・
ホームの判定は ”セーフ!”
「えっ? ウソ?」
「なんで?」
#2君が頭上に掲げたミットには、ボールが収まって居ませんでした。
主審のコールを聞き、足元のボールを
無念の表情でボールを上げる#2君・・・
ここまでの熱戦を象徴するようにグラウンドは荒れ
ホーム付近は、選手のスパイクで掘られた状態で
通常ならば、#2のミットに収まっていたハズが
予想通りのバウンドをせず、掴みそこねていたのです。
結果的に、自分の悪送球で 得点を許してしまった息子は
天を仰ぎ、何事か空に向かって 叫んでいました。
堪えに堪え、味方の得点をひたすら信じて投げていた#1君を
援護するどころか、足を引っ張ってしまいました。
続く5番打者にセンター前ヒットを許し 2-0 とリードされます。
膠着状態から動き始めた試合の流れが一気に相手に傾き
なすすべなく立ち尽くす我が校ナイン
更に、6番打者には ツーランスクイズを決められ
大量4失点
なんとか後続を抑えるも、4点のビハインドで
10回裏の攻撃は
クリーンアップの3名を塁上に配し
ここまで熱投を続けてきた #1君
相手左腕エース君に 立ち向かいます。
↑ ↑ (^o^)/ ↑ ↑
また、長くなりましたね(笑)
続きは、また明日・・・
(o・・o)/~ ひいらぎ でした。