みなさんこんばんわ


タイトル中の ”○”には、五十音の最初の文字が入ります。


すると、野球部員の生態や、独自の習慣(?)など


野球部員だった(現役も含む)方ならば、誰しもが


「そうそう、あるある!」


「これ、分かるーー」


と思わず、言ってしまいそうなほど


野球をしたことが無い方にとっては


「へぇー、野球部って、こうなんだ・・・」 などなど



野球部には、必ず ”あるある!” という事が満載に書かれている


書籍のタイトルです。


本屋さんの棚に、これを見かけたら、是非手に取って見てくださいね!



と・・・(^^ゞ


前置きが長くなってしまいましたが、今回の内容も


野球部にとって、”あるある!” といったお話です。




先日の日曜日、夏休みに入って初めての OFFということで


息子は、野球部の友人2名と 午前中は 市美術館、図書館にて


宿題をする約束をしてきました。


両施設とも、3人の家からは遠いため


私が、車で送迎をすることに・・・



午前中は、予定通り宿題をこなし・・・


更に、昼食も”外食する!”と示し合わせていた息子たちを連れ


市内某ラーメン店へ・・・


お腹も一杯になり、リラックスした頃から ”野球部 ○る○る”が 始まります。



「あのさ、練習でさ #1さん(前エース君)に投げる時って、緊張しね?」


まっさきに切り出したのは、外野手兼投手のS


「おーー、するする。 特に 2球ボールが続いたあとの前#1さんの顔・・・」


と、内野手兼投手のTが言うと


「超ー 怖ぇーーー」 3人の声が 合唱のように重なります。



「俺なんかさ、指先に全神経を集中してさ、『絶対ストライク入れるぞ!』


って、思って投げるときに限ってさ、指に引っかかって シュートしちゃうんだよ!」


「あるある!」 :3人



それを聞いていた私は


「試合と、練習で 前#1君に投げるの、どっちが緊張する?」 と聞くと


「それはもちろん、前#1さんに投げる時っすよ!」


Sは、キッパリと言い 更に


「小学生の頃、県大会で投げたことあるけど、それよりも数倍!イヤ


ズーーっと 前#1さんに投げる時の方が緊張します!」


「だったら、これからいつも 前#1君に バッター役してもらえば?」と言うと


「無理っす。 逆に練習にならないっす!」



「でもさ、S吾は まだいいじゃん。」 Tも 何か 有りそうです。


「俺なんかさ、フリーバッティングで 前#1さんが投げてくれたことあるのね。


バッティング練習なのに、超本気で投げるからさ、俺なんかが打てるわけないじゃん!」


「まぁ、Tには無理だな。」 S&K(息子)


「だろ!だからさ、適当にバット振り回したんだよ。 そしたらさ左中間、まっぷたつ!」 


「あー、あったねー。」 S&K


「あの後の、前#1さんの顔、チョー 怖かった!」 T


「うん、怖かった・・・」 S


「グラウンドが、凍りついたもんな・・・」 K



前#1君の 存在は、後輩たちにとって、偉大なようです。笑


更に話題は、元正捕手の#2君へ・・・



「前#2さんさ、カウント 2-2から 変化球のサイン出すんだよね。」 S


「あーーー、あるある!」 T&K


「でも、平気じゃね?」 K


「Kはいいよ、変化球得意だもん。俺なんかその日変化球が全然コントロール


出来てない時に限って 2-2から サイン出るんだぜ!」 S


「オレもあったけど、首振ったよ!」 T


「おー、すげー」 K、S


「あっ、でも チェンジでベンチに帰ったあと、すんげーイヤな顔された」 T




それからしばらく、我が校野球部投手陣3名は


先輩たちとの思い出話で もりあがりました。


充実した OFF だったことでしょう



この時期、先輩たちが引退したあと


自分たちの代になった、野球部員は


ほぼ100% 先輩たちとの思い出話で・・・


自分の ”悲惨自慢!” をしています(笑)



長くなりましたね、それではまた (o・・o)/~



ひいらぎ でした。