☆Happy Birthday...Masahiro Nakai☆

憧れのお兄ちゃんだった人が、ついに40歳。
私もそれだけ大人になったんだなぁ…なんて。

幼い頃から…物心付いた頃には大好きだった“中居くん”。
まだSMAPが6人だった頃。
6人で24時間テレビのパーソナリティをやっていた時。
テレビの画面に映った、募金を持ってきた自分と同世代であろう女のコの頭を撫でながら、満面の中居くんスマイルで「ありがとう」と言っている姿に、子供ながらに嫉妬?をした私は、お母さんに泣きながら訴えたんだよね。
「どうして?どうして中居くんはあの子の頭撫でてあげてるの?ズルいよ!私も行って、頭撫でてもらう!」って。
怒られるくらい、散々泣きわめいて連れてってもらったんだけど、私が着いた頃には募金場所にSMAPは居なかったんだよなぁ。。

凄いよね、あの頃と何も変わってない。中居くんを大好きって気持ち。
ただ変わったのは、単純に「好き」って気持ちだけでなく、そこに「尊敬」って気持ちがプラスされたこと。

幼い頃に叶わなかった、中居くんに頭を撫でてもらうこと。
いまももちろん叶っていないけど…昨年のデビュー20周年記念西武園イベントが当たったお陰で、握手が出来たんだ。
ずっとずっと憧れ続けてたSMAPみんなと。

自分の順番が回ってくる前からずーっと涙が止まらなくて。それだけ自分の中でSMAPって存在が大きかったことに改めて気付かされた。

中居くんと握手をする時だけは、自分の思いなんて言わなくても、きっとこの人は泣きじゃくる私を見て、察してくれる。そんな風に勝手な解釈をして、みんなの気持ちを代弁するって決めたんだ。
「中居くん…」て呼びかけに、手を離さずに「ん?」って耳を傾けてくれたから、私は伝えることが出来たんだよ。
「会場に入れなかった私の友だちも、外にいる他のファンのみんなも…みんながLIVE待ってます。みんなで待ってます。」って。
そんな私の言葉に、
「うん、わかってるよ。大丈夫だから。またね?」って…優しく、そして力強く返事をくれた。
あの時の彼の優しい笑顔と、私の心に与えられた驚くほどの安心感を、私は一生忘れない。

中居くんを好きになってなかったら、SMAPを好きになってなかったら、いまの私はこんなに笑顔イッパイの毎日を過ごしていないかもしれない。

どんな時も自分が辛い時も、周りを見て、みんなに心配させないようにいつもの笑顔で普通を装うのは、中居くんから学んだ姿なのかもしれない。
それで親友たちには怒られちゃうんだけどね。もっと吐き出しなさいって。

いくら書いても書ききれない。
それだけの想いが、彼に対してあるんだ。
私の中の永遠のNo.1。揺るがないよ。

これからもずーっとついていきます。
生まれて来てくれて、SMAPになってくれて、SMAPのリーダーになってくれて…ありがとう。



08/06~08/07
一泊二日で長野のおばあちゃん家に行って来たよ(*´∇`*)

駅までは同い年の従兄弟が迎えに来てくれた!優しいんです、うちの従兄弟(●^-^●)
寄り道して、ヨーグルト入りソフトクリームを食べて…
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八ヶ岳の生乳で作ったソフトクリームだから、めっちゃ美味しいの(。^~^。)

家に着いて早々、高原野菜出荷の箱作りをお手伝い。
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小学生くらいの時は全部手作業だったのが、ほとんど機械で出来る様になっててビックリ!
夏休みに遊びに行くたび、従兄弟と汗だくで箱作りさせられて、バイト代としてアイス貰ってたなー…って懐かしくなった(●´ω`●)

そして、広いお庭の散策して、ブルーベリーを収穫。
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完全無農薬!うまうまだった(。^~^。)

おばあちゃんは、孫たちが大人になって、家に一人でいる時間が増えちゃって寂しいみたい。
だから、たくさんたくさんお話しして来た(-´∀`-)
会話が噛み合わないことも多々あったけど、でも、おばあちゃんはそんなことにも気付かずすごく楽しそうだったから問題ない!

翌朝は05:30に起きて、おばあちゃんと一緒に毎年恒例のお饅頭作ったよ。
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全部手作業。中の餡子も、おばあちゃんが煮詰めて作ったの。あたしの大好きなお饅頭。

で、帰り際に近所のおばちゃんが、あたしが来てるから…って
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トウモロコシ持って来てくれた!急いで茹でていただいたよ(。^~^。)
本当みんなが優しくて、幸せ。

帰るとき、おばあちゃんが本当に寂しがってくれて、泣きそうになってた。。
その姿見て、もっと居てあげたい…って思ったけど、また来るからねって約束することしか出来なかった(´・ω・`)

久しぶりに田舎に行ったけど、自分がたくさんたくさん愛されてるって感じられて、嬉しかった。幸せだなぁ…って思った。

また、行くからね。おばあちゃん。