登場人物はすべて仮名です!
一週間後、距離を置くことにした彼氏に
会いに行った。
当時、結婚願望が強かった私は彼氏を
完全に失うのが怖かった。
仕事終わってから、彼氏が住む地域の
薄暗い商店街で二人で話した。
彼氏は「好きやから会いに来てくれたんやろ?」と優しい言葉をかけながらギューってしてくれた。
私は静かにうなずいたあと、、、、、
翔の事をすべて正直に話した。
彼氏は何も怒らず、否定もせず、黙って私の話を最後まで聞いてくれて、最後に
あちゃー💦って感じで、小さい溜め息をついた。
少しシーンとした時間が過ぎてから、
彼氏が「一緒に住もう❗」と言ってきてくれたけど、私の親は同棲は許してくれないと
伝えた。
そしたら、彼氏が「結婚しよう
」と
突然のプロポーズ❤️
結婚の話はトントン拍子で一気に進む。
ここから私の行動が歪みはじめ、
翔と私はおかしな方向へ
進みはじめる。。。。。