「母子ともに健康です」


誰もが一度は目にしたことがあるであろう言葉。

子を持とうとしたことがある人はみんなこの台詞を言えるような出産を願うだろう


出産は命懸け。そもそも子を授かること自体が奇跡である。母子ともに健康であることは当たり前ではなく、本当に本当にありがたいことだと自分が生んでみて身をもって強く思った。


私は有難いことに、初めての子供が生まれたときに言うことができた。2020年2月のことだ。


でも実はその子供の「健康」は期限つきのもの、かりそめのものだった。
生後5か月頃から徐々に体調を崩した我が子は、ある日突然PICU(小児集中治療室)へ搬送された。

そして生後半年で「重症複合免疫不全症」と診断

10万人に1~2人の確率で生まれる、免疫機能をほぼ持たない疾患。


免疫はこの世界で生きていくのに必須な機能

それを欠いているこの疾患の子供は、根治をしなければ1歳まで生きることができない。


このブログは、突然始まった息子の闘病と治療についてつづっていきます。





風が優しい国に来ています。






着いてからハプニングというか、ミス続き。

でも、思えば大したことないことばかり。

人に優しく、
自分にも優しく。

せかせかしない、なるようになる
アロハタイムの素晴らしさを一日目にして実感。

ああ、来てよかった