○○○の分際で!
おはようございます。
さて本日は、前回のブログでCが男優Bに向かって吐いた
男優の「分際で」
について書いてみます。
この「なになにの分際で!」と私がいわれたら、
あぁ~こいつ俺を低く見ているんだな~
と思う。
まぁ、中卒より大卒、
中小企業勤務より上場企業勤務のほうが社会的には
立場が上のような扱いを受けることは事実。
しかし、100人が100人、大卒で上場企業に就職していたらどうです?
正直、私はつまらないです。
だって、自分と違う道を歩いてきた人と接すると、
本当に自分が見たこともない、聞いたこともないようなことがあるってことを知る。
私は自分が知らないことを色々な人に聞いて
本当に自分のためになった。
(もちろん、ためにならないこともあるけどね・・・)
それだけじゃない。
中小企業だろうが大企業だろうが、
個人で事業をされている人であろうが、
どんな仕事であれ、必ず誰かのためになっている。
あんな仕事、、、、、という人もいるけど、
でも
「あんな仕事」
をやってくれている人がいるから救われている人もいるのは事実だ。
人はとかく
自分と人を比べることをしてしまう。
自分のほうが○○○だ!
と。。。。。。
でもそれは
表面的な判断だ。
自分の目に映ることが人の全てではない。
そして、あなたもあなた自身が知っているだけの人間(自分)でもない。
人は誰だって
相当偉大なものだ。
目の前のちっぽけなことだけで、
今、ちょっと躓いているってだけで、
あの人は・・・・
自分は駄目だ・・・
なんて口にしてはいけない。
と、Cの言葉を今、振り返ると思えて仕方がない。