命を絶った彼が残した言葉・・・・
人は目的を失ったとき、
もう、前には歩き続けることができなくなる。
だから、みんなどんな小さな目的でもいいから持ち続けてくれ。
上記の言葉はこの間、余命宣告を受けた後、
自身の手で命を絶った友人が私たち友人に残した手紙に書いてあった言葉だ。
彼が残した言葉をわからないでもない。
ただ、生きていれば目標を見失うこともある。
ヤケになってしまうこともある。
何もかもがうまくいかないこともある。
しかし、
生きていれば必ず何かが変わる。
いいや、たとえつらくても前を向いて一歩を踏み出せば
必ず何かが変わってくる。
立ち止まったりわき道に逃げ込んだりしても何も変わりはしない。
と私は思っている。
逃げたいときこそ前へ!
ヤケになってしまいそうなときこそ前へ!
彼も生きていれば、一歩前に踏み出していれば、
きっと何かが変わったはず。
たとえ命の火が消えそうになっていても。
必ず一歩が奇跡を起こす。
はずだ。