また、小学生がイジメで・・・・・
おはようございます。
眠れない・・・・
で、ブログを書きました。
また、小学生が電車に飛び込んで自ら命を絶ちましたね・・・・
イジメが原因だそうだが・・・・
この小学生が通っていた学校でも、
また、イジメは起きるであると思う。
イジメは今のままでは絶対になくならないと私は思います。
社会では町中の大人が子どもを守るべきだ!
なんていっている事をよく聞くが、
実際、それらは表面上でしか機能していない気がする。
何故なら、
・大人たちが子どもたちの叱り方を知らないから
・それに、学校の先生や大人たちが、
子どもたちを「○○さん」とか呼んでいること自体がどうなのか?
と、私は思ってしまう。
私が養子時に育った田舎でも、
私も含めイジメはいくつかあった。
が、イジメがあれば先生や町中の大人たちが
誰の子どもだろうと真剣に叱った。
時には叩くこともあった。
学校の先生も「○○さん」なんて呼ぶことなんかない。
○○!
って呼び捨てだった。
先生だから。。。。
というわけではない。
先生も町中の大人たちも
みんな子どもたちと余計な一線を置くことなく、
誰もが誰とも向き合えるような風があった。
だが今の社会は、
大人と子どもとに変な一線があるように思う。
この一線がなくなり、誰もが誰とでも向き合えるようにならなければ、
イジメを減らすことはできないと私は思う。
イジメは理屈じゃない。
イジメは言葉だけじゃなくならない。
たとえどれだけ犠牲があったとしても
今のままじゃ決してイジメはなくならない。
いいや、イジメをなくす!
ということを考えるのではなく、
イジメがあったときに
先生は、親は、町中の大人たちは、
クラスメイトはどう対応するのか?
どうするべきなのか?
のほうが大事だと思う。
○○さん!
なんて呼ぶことやそれ以外にも???
と思うようなルール?が色々あるみたいだが、
そんなことよりももっと大事なことがあるのではないか?
そう、私は思います。
自分に子どもがいて、
その子が悪いことをしたら、
私は先生や近所の大人にしっかり叱ってほしい。
と思っています。
皆さんはどう思いますか?