俺は5度生き返った!?いつ死ぬかわからないけど頑張るよ!~失敗から学ぶ・ONE PIECEから学ぶ『自分力』~ -13ページ目

また、小学生がイジメで・・・・・



おはようございます。
眠れない・・・・

で、ブログを書きました。


また、小学生が電車に飛び込んで自ら命を絶ちましたね・・・・

イジメが原因だそうだが・・・・


この小学生が通っていた学校でも、
また、イジメは起きるであると思う。


イジメは今のままでは絶対になくならないと私は思います。



社会では町中の大人が子どもを守るべきだ!

なんていっている事をよく聞くが、
実際、それらは表面上でしか機能していない気がする。


何故なら、

・大人たちが子どもたちの叱り方を知らないから
・それに、学校の先生や大人たちが、
 子どもたちを「○○さん」とか呼んでいること自体がどうなのか?

と、私は思ってしまう。


私が養子時に育った田舎でも、
私も含めイジメはいくつかあった。


が、イジメがあれば先生や町中の大人たちが
誰の子どもだろうと真剣に叱った。

時には叩くこともあった。

学校の先生も「○○さん」なんて呼ぶことなんかない。

○○!

って呼び捨てだった。


先生だから。。。。


というわけではない。


先生も町中の大人たちも
みんな子どもたちと余計な一線を置くことなく、
誰もが誰とも向き合えるような風があった。

だが今の社会は、

大人と子どもとに変な一線があるように思う。

この一線がなくなり、誰もが誰とでも向き合えるようにならなければ、
イジメを減らすことはできないと私は思う。


イジメは理屈じゃない。


イジメは言葉だけじゃなくならない。


たとえどれだけ犠牲があったとしても
今のままじゃ決してイジメはなくならない。


いいや、イジメをなくす!

ということを考えるのではなく、
イジメがあったときに


先生は、親は、町中の大人たちは、
クラスメイトはどう対応するのか?

どうするべきなのか?


のほうが大事だと思う。


○○さん!


なんて呼ぶことやそれ以外にも???
と思うようなルール?が色々あるみたいだが、
そんなことよりももっと大事なことがあるのではないか?

そう、私は思います。


自分に子どもがいて、
その子が悪いことをしたら、
私は先生や近所の大人にしっかり叱ってほしい。

と思っています。

皆さんはどう思いますか?