バイオ進学、、、、その後
続けて書きますが、
バイオ進学後の状況について簡単に述べようかと思います。
頭使わない日々の大学3年生の一年間。
他専攻の奴らは忙しすぎ、難解すぎの授業、実験、レポート作成で
精神をすり減らしていました。
一方、バイオ系の私たちは暇な生活。
そういう中で
私は研究室というものに希望を抱いていました。
革新的な発見を求め、意欲的に世界先端の実験を行うww
など、wwww
しかし実際に研究室に配属されると未知の世界がありましたwwww
バイオ進学後の状況について簡単に述べようかと思います。
頭使わない日々の大学3年生の一年間。
他専攻の奴らは忙しすぎ、難解すぎの授業、実験、レポート作成で
精神をすり減らしていました。
一方、バイオ系の私たちは暇な生活。
そういう中で
私は研究室というものに希望を抱いていました。
革新的な発見を求め、意欲的に世界先端の実験を行うww
など、wwww
しかし実際に研究室に配属されると未知の世界がありましたwwww
バイオ、生物、生命科学出身企業研究者の日々思うこと
ブログを初めてみることにした。
目的はバイオ、生命科学系に進学し、無為な人生を歩む優秀な若者を
減らすことに貢献する。
まず自己紹介ですが、私は九州育ち、県内の中堅どころの普通科高校では
成績は上位。飛行機が好きで地方旧帝大工学部の某学科を目指すも失敗。
失意の中、専攻の決定年次が遅く、学科の専門範囲が広い上位駅弁大工学部化学系に進学
2年後期の進路選択において
化学系
物理系
バイオ系
という選択肢が
ある中
何をトチ狂ったかバイオ系専攻を選択
そこから私の人生が狂い始めた。
学部2年の前期まで、数学や物理、化学などの基礎をハードに詰め込まれた。正直つらいが
理解したときの楽しさうれしさは格別。同級生同士で教えあったりして、、大学受験のときみたいな
つらいけど充実という感じはある程度持っていた。
そういう状況の中で生物化学の授業はオアシスだった。
難解な数式とか無くて理解しやすく、身近な印象。解糖系、TCAサイクル。。面白いww
なんで酒のんだらラーメン食いたくなるか?とかを
代謝のエネルギー論で説明していた。。。面白いww
講義を受け持つ助教授先生も、物理数学系のラリッた変人に比べると
きわめて普通。関西弁の阪大出身のおもろいおっさんだった。
このような雰囲気のよさ(それは甘さと裏腹)をバイオ系がもっていたことに加え、
21世紀はバイオの時代
という情報がNHKサイエンス番組等から発信されており、
真に受けてしまい、
バイオ系専攻を選択
してしまったわけだ、、
バイオ系に進学し、違和感をすぐに感じた。
、、、考えない、頭使わないのである。
授業は各論ばかり、暗記ばかり。
数理、物理的な解釈なし。
教科書独学で十分な無意味な授業に
年間50万。(+生活費)。
物理系、化学系のやつらが定期試験、学生実験でヒーヒー言っている間も
バイオ系は余裕、暗記ばかり。セルとか分子生物学の教科書をだらだらと読むだけ。
学生実験も待ち時間ばかり長い。作業といえば、寒天になんか液体を入れて、電流を流してみるww
するとなんかが流れる。紫外線当ててなんか流れたことを確認するwwとか、、
うーん、、これはおかしい、、??と思い始めた学部3年の冬。
駅弁大といえどもほとんどが大学院進学するいわゆる、その地域ではダントツのトップ国立大学ということも
あり、就職という言葉は頭をかめることも無く、流されるまま4年生になり
研究室に配属されることになる。
目的はバイオ、生命科学系に進学し、無為な人生を歩む優秀な若者を
減らすことに貢献する。
まず自己紹介ですが、私は九州育ち、県内の中堅どころの普通科高校では
成績は上位。飛行機が好きで地方旧帝大工学部の某学科を目指すも失敗。
失意の中、専攻の決定年次が遅く、学科の専門範囲が広い上位駅弁大工学部化学系に進学
2年後期の進路選択において
化学系
物理系
バイオ系
という選択肢が
ある中
何をトチ狂ったかバイオ系専攻を選択
そこから私の人生が狂い始めた。
学部2年の前期まで、数学や物理、化学などの基礎をハードに詰め込まれた。正直つらいが
理解したときの楽しさうれしさは格別。同級生同士で教えあったりして、、大学受験のときみたいな
つらいけど充実という感じはある程度持っていた。
そういう状況の中で生物化学の授業はオアシスだった。
難解な数式とか無くて理解しやすく、身近な印象。解糖系、TCAサイクル。。面白いww
なんで酒のんだらラーメン食いたくなるか?とかを
代謝のエネルギー論で説明していた。。。面白いww
講義を受け持つ助教授先生も、物理数学系のラリッた変人に比べると
きわめて普通。関西弁の阪大出身のおもろいおっさんだった。
このような雰囲気のよさ(それは甘さと裏腹)をバイオ系がもっていたことに加え、
21世紀はバイオの時代
という情報がNHKサイエンス番組等から発信されており、
真に受けてしまい、
バイオ系専攻を選択
してしまったわけだ、、
バイオ系に進学し、違和感をすぐに感じた。
、、、考えない、頭使わないのである。
授業は各論ばかり、暗記ばかり。
数理、物理的な解釈なし。
教科書独学で十分な無意味な授業に
年間50万。(+生活費)。
物理系、化学系のやつらが定期試験、学生実験でヒーヒー言っている間も
バイオ系は余裕、暗記ばかり。セルとか分子生物学の教科書をだらだらと読むだけ。
学生実験も待ち時間ばかり長い。作業といえば、寒天になんか液体を入れて、電流を流してみるww
するとなんかが流れる。紫外線当ててなんか流れたことを確認するwwとか、、
うーん、、これはおかしい、、??と思い始めた学部3年の冬。
駅弁大といえどもほとんどが大学院進学するいわゆる、その地域ではダントツのトップ国立大学ということも
あり、就職という言葉は頭をかめることも無く、流されるまま4年生になり
研究室に配属されることになる。
