こんばんわ。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

私が住んでいる所は今日、水が復旧しました。


今は電気もガスも水道も…全て使える状態ですが、私も節水・節電を心掛けてます。コンセントは必要な物以外、全部抜いてます。冷蔵庫も、まだ使わなくても大丈夫だし…寝る時、厚着をすればエアコンも大丈夫。

被災地に住んでるけど、避難所で大変な思いをしている方や、被害が大きかった地域の人達の為に…


復旧の為に今、世界中の方々が協力してくれている事を忘れずに、私も協力していこうと思います。



昨日、母宛に兄から直接電話があったみたいです!

岩手県の大船渡はライフラインがまだまだらしく、携帯も繋がりにくい状態らしいです。

使ってる携帯にもよりますが、docomoは繋がらないみたいで、兄は同僚のauの携帯から大船渡から少し離れた所でかけてきたみたいです。

大船渡で安否の確認ができない方、連絡が取れない方への些細な情報ですがお役に立てればと思い、載せました。




さて、私は明日から仕事です!


私が通っていたサロンはまだまだ復旧には時間がかかるので…


大丈夫だった店舗に出勤して働きます。



カットなどはまだ、会社側でもできる状態ではないので…



「シャンプー+ブロー」

\1000で営業します。


シャンプーできてない方、自分でシャンプーするのが寒くて大変な方…気分をスッキリさせたい方。

様々だとは思いますが、もしよろしければ気分転換しにいらして下さい!


場所は仙台の幸町です。詳しく知りたい方はコメントか、もしくはメッセ下さい。



明後日は自分のサロンに行って、サロンの復旧作業です!



とりあえず明日は、来ていただいたお客様全員に笑顔で話し掛けたいと思います!


こんな些細な事ですが、社長も何か力になってあげたいと言って実現した事です!


交通手段もガソリン不足で、なかなか思うようにいきませんが…とりあえず!明日は幸町の店に出勤してきます。


みんなに会うのも久しぶりです。






なのでブログも今日から更新しようと思いました。



また、明るくブログも更新していきたいと思います!





被災地の方々。一緒に頑張りましょう。今、世界を通じて沢山の方々が協力してくれてます!

きっと、また笑顔で生活できる時が来ます。



避難所生活の方は厳しい寒さにお気をつけ下さい。




明日からまた、私も頑張ります!


未だに連絡が取れない友人や知人も居ますが、今私にできる事は無事を祈る事しかできないです。




どうか、みんなが元気でありますように…





頑張れ日本。

ちゃんと伝わったか分からないけど、体験談や思った事を書いてみました。

感じかたは人それぞれだと思いますが、本当に地震は怖いです。


改めて恐怖を感じました。



今は一人で暮らしている家に帰って来た所です。


仙台市内ですが、電気は復旧。ガス、水道はまだです。今、テレビを見ているのですが見ていて悲しくなりました。


こんなにすごい事になっているなんて予想外です。




帰って来て、携帯を充電すると沢山メールが届いていて嬉しかったです。

友達や芸能人のブログ、ツイッターなど目にし、東北地方を心配している内容、募金に協力するよ!といった書き込み…


チャリティーを開催するというアーティストの方々も沢山居ることを知りました。



本当に本当にありがとうございます。今も嬉しくて、涙が止まりません。


ありがとうとしか言えませんが、嬉しいです。




余震が多く、一人で不安ですが東北地方で一人暮らしをしてる方。一緒に頑張りましょう。


すぐに逃げられるように、バッグも手元に用意しました。



今夜は災害が酷い地域の為に私もなるべく節電します。




未だにガスと水道が止まっている状態で、風呂も入れずトイレもなるべく回数を減らしている状態です。


食料も少ないですが、災害が酷い地域の皆様、避難所で過ごしている方に比べれば、良い方だと思います。



一緒に、頑張りましょう。私も精神的に少し疲れていましすが、励ましの言葉や大好きな音楽。頑張っている人達の姿を見ていて勇気が出ました!




厳しい状況が続くと思いますが、頑張りましょう。





そして、全国各地の皆様、友達…本当に本当にありがとうございました。

読んでくださってありがとうございます。続き更新します。







翌朝。


已然に兄とは連絡が取れないままで、携帯の充電も底をつき誰とも連絡をとれない状態になりました。



とりあえず、食料や水を調達するためにショッピングセンターに並びました。


5時間並んでやっと、食料を調達。その後、私は車を走らせ実家に帰る事にしました。



実家に帰る途中、被害がひどかった仙台港、名取の近くを通るのですが、煙が上がっていたり、空の色が灰色になっていました。



死者の数は増える一方。津波で沿岸は町が流されたといったラジオの情報を耳にし、また涙が出てきました。


名取や仙台港はよく遊びに行った場所でした。余計に胸が苦しくなりました。


すれ違う車は殆どが「災害派遣」と書いてある自衛隊の車、救急車、消防車…

信号も点いてない状態だったので、道路は混雑していました。




ようやく実家に着くと、実家もまだ片付いていなく、ほぼ地震が起きたままの状態。一緒に片付けたり、水を汲みに行ったりしました。



やっぱり気になるのは兄の安否。ラジオから聞こえる情報は時間がたつほど残酷なものになっていき、兄が心配でたまりませんでした。


父も母も私も携帯の充電が殆んど無く、電波は圏外。

まさかの事態が起きてしまっていても、連絡が届かない。不安で不安で仕方なかったです。




夜は余震も続き、時には震度3や震度4。揺れる度に目が覚め、「逃げなきゃ」という思考が頭を駆け巡ります。




夜中の2時頃、たまたま母の携帯にメールが届きました。届きにくい状態の中、まとめて10通以上の受信メール。

その中に知らないPHSの番号を確認し、留守電のメッセージを聞きました。



母は聞くのが怖いと言ったので、私が代わりに聞きました。




「○○君のお母様でしょうか?大船渡は電波が全然ダメで、今少し出た所からかけてます。○○君、元気に働いてます。安心して下さい」




という内容。

兄は薬剤師で、大船渡市の大きな病院の調剤で働いてます。


きっと、患者さんや怪我人の薬の処方で地震直後から働いていたのだと思います。



一気に涙が溢れ落ち、母と父と一緒に泣きました。


兄の声は直接聞いてませんが、とりあえず良かったです。


その夜は、ずっと兄の話でもちきり。寝ずに過ごしました。




朝、新聞が配達されテレビが見れないので隅から隅まで読みました。


新聞の記事は東北地方の現状が生々しく記してあり、写真も無惨なものでした。

同じ宮城県に住んでいるのに、どうして?

こんなにも被害の大きさが違うのかと、思い知らされました。


荒浜や仙台港、名取。気仙沼、多賀城、岩手の様子が載っていましたが目を疑いました。



まだ取り残されている人がいたり、行方不明者が多数いたり、心配でたまりません。



私の所の被害なんて、沿岸地域の方々から比べればまだ良い方だと思います。





どうか、皆さん無事でありますように。


何もできない自分が悔しくてたまりません。



今はただ、行方不明者の無事を祈るだけです。




皆さん、無事でありますように。そして、自分も含め東北地方が早く元気になりますように。






同じ東北地方の皆さん。
頑張りましょう。