この映画もテレビ朝日製作ですが
今年の上半期、邦画の興行収入TOP10の内、10作品全部がテレビ局製作の映画なんです。
ルーキーズや余命…やおくりびと、それにコナンやドラえもん
何故こんなになったか、主に3つの理由が挙げられます。
1.テレビ番組をジャックして番宣が出来る。
バラッドでもシルシルやぷっすま他、沢山の番組で番宣をしていました。
2.ヒットしたドラマを映画化
高視聴率を取ったドラマは映画化されるのが近年お決まりパターン。
ルーキーズみたいにドラマはパットしなかっても映画にしてみたらヒットしたなんてことも。
でも結局ドラマはドラマで映画ではない。撮影方法もスケールもスタッフもドラマレベル。
余命…のように小説が映画化ってパターンも同様。
3.ディレクターの監督化
いわゆる局のドラマ部のディレクターが映画監督になること。
2.と同じような弊害があります。
結果、近年重厚な邦画は減り、広くて浅いドラマみたいな(実際ドラマ)が増えたような気がします。
邦高洋低になったとは言え、今後の日本映画が心配だ。
今年の上半期、邦画の興行収入TOP10の内、10作品全部がテレビ局製作の映画なんです。
ルーキーズや余命…やおくりびと、それにコナンやドラえもん
何故こんなになったか、主に3つの理由が挙げられます。
1.テレビ番組をジャックして番宣が出来る。
バラッドでもシルシルやぷっすま他、沢山の番組で番宣をしていました。
2.ヒットしたドラマを映画化
高視聴率を取ったドラマは映画化されるのが近年お決まりパターン。
ルーキーズみたいにドラマはパットしなかっても映画にしてみたらヒットしたなんてことも。
でも結局ドラマはドラマで映画ではない。撮影方法もスケールもスタッフもドラマレベル。
余命…のように小説が映画化ってパターンも同様。
3.ディレクターの監督化
いわゆる局のドラマ部のディレクターが映画監督になること。
2.と同じような弊害があります。
結果、近年重厚な邦画は減り、広くて浅いドラマみたいな(実際ドラマ)が増えたような気がします。
邦高洋低になったとは言え、今後の日本映画が心配だ。


