単身赴任、週末婚している桜助です。
今日は長男の悔しい話し。
私の長男は地元のサッカーのクラブチームに所属している。コロナの影響でまだ中学3年ではあるが引退はしていない。私は今、悔しい思い全開でこれを書いている。トップチームのリーグ戦に出場させてもらえず、今シーズンを終わり親子ともども悔しい思いをしている。
けっしてサッカーがうまいわけではない。トップチームがダメなら、数回でているセカンドチームの違うリーグ戦を主体にチャンスを考えてもらえないのかと思ってしまう。
月謝を払いコーチの思うがままのクラブ運営。挨拶や礼儀を大切にしなさいというが、結局気に入った選手やレベルが高い選手にしか相手にしない大人を見て子供たちは何学ぶのか。
悔しい思いをしている選手に対してのフォローをしない。まあクラブチームだからしかたないですねって言われればそうなのかもしれない。コーチのSNSや連絡事項での発言は綺麗な言葉が並ぶ。誰もが戻ってこれるクラブ。みんなで成長。等々。でも現実は違う。すみません、悔しすぎて愚痴しかでてこないですね。
我が子を迎えに行ってトープチームのリーグ戦に出れなかったと涙をためる我が子を見て、私も悔しい思いでいっぱいでした。いつかのブログで子供の成長と親の成長について書いたことがある。一番辛いのは本人。親がしてやれることは見守るだけ。
見守るだけって改めて辛いですね。こんな経験をしている保護者はきついですよね。いつか見返してやりたい。なにかわからないけど、とにかく見返してやりたい。頭に浮かぶのはそれだけ。
正直、長男を見て自分をかさねている部分がある。今日はまだまだこの思いを吐き出したいがこれ以上やると暴言しか出てこないと思うので、ここでやめておきます。
