すっかりはまり一気に見ましたわ
見ている間中、そして見た後も、ラブレインのことを考えるとあの歌が流れます
 素敵な曲ですよね


さて、物語は1970年代の大学生活から始まります。
学生運動とかでてきて韓国も日本と似ているんだと思いながら見ていました。
グンちゃん演じるイナのマッシュルームカット?みたいな髪型かわいかったしユナ演じるユニの清純そうな線の細そうな演技も素敵でした。
風景も素敵

時が流れ現代に。
グンちゃんはイナの息子ジュン役に。
ユナはユニの娘ハナ役に。
二人とも1970年代と2012年をとてもよく演じています

ほんと、見事に現代っ子に変身~!!!!!!に
雪の北海道で偶然の出会いから惹かれあっていく二人。
景色がきれいだった。

中でも、ユナは少女時代の一人のメンバーとしか知らなかったため、どんな演技ができるのかしら?なんて思っていました。
が、感情の表現がとてもうまいなあと感心しました。

親子の恋模様を描くって今までになかったお話でした。
ジュンとハナの恋模様も良かったのだけれど・・・・
私は、ジュンパパ、イナにジーンときちゃいました。
不器用で、無口。
がしかし、ずっと会いたかった初恋の相手ユニへの気持ちは押さえられず突っ走る。
でjも・・・息子がユニの娘をハナを好きだと知ると、苦悩しながらも自分の結婚をあきらめ、息子の幸福を祈る。
そして、自分の結婚は諦めるが、そばでずっとユニを見守るといった恋を選ぶ。
なんか、大人な感じ~
素敵だわ~

私自身、どちらかというとジュンパパの方が年が近いからか・・・・パパママの大人の恋の行方の方がはまってしまった、このドラマでした。

若い子は、やっぱり・・・・・
ジュンとハナがうまくいって良かった!良かった!
なんだろうな~

私、年取った
ブロ友さんから「君に届け」の17巻が出たことを知り、早速買ってきて読みました。

やっとやっと、風早君と爽子の恋の進展が見られました
風早君も爽子もそうですが、私もやきもきしておりました

前巻、前々巻と、取り巻き人の人間模様が描かれて終わっていて、ちょっと消化不良気味だったんです
やはり、風早君と爽子のお話をもっと、もっと、中心的に読みたいですよね。
17巻後半いや、2/3移行かな?
やっと二人の舞台になりました。
本当にじらすよね~、作家さん。いや、出版社かしら
いいところで・・・・終わりました。
早く18巻を


で、そういえば「君に届け」実写映画版をまだ見ていなかった私。
今日見ました。
もう2年も前の作品なんですね。

原作に忠実にとはいかなかったものの、これはこれで楽しめました
爽子・・・多部未華子
風早くん・・・三浦春馬
あやねちゃん・・・夏菜
くるみちゃん・・・桐谷美鈴
ピン・・・ARATA

爽子役の多部ちゃん、不気味に貞子を演じてたり、笑うと本当にかわいいし、純粋さがよくわかりました。
風早くん役の三浦春馬くんは本当に爽やかだわ~
息子にしたいわ~、八代亜紀みたいに
また、今や結構有名になっている(私が知らなかっただけかもしれないけれど・・・)人も数多く出ていましたね。
中でも、あやねちゃん役の夏菜は漫画にそっくりでビックリしました
また、ついこの前、月9で渋~い2枚目の役だったARATAは、超2枚目のピン役。
笑っちゃいました
くるみちゃん役の桐谷美鈴もいや~かわいいけれど憎らしい・・・ピッタリ


友情に、恋愛に、すてきに、爽やかに演じられていて、ちょっと泣いちゃったシーンも
青春っていいな~と思いました。