楽しい時間
もっともっと
増えますようにキラキラ



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被災地から来る患者さんだったり、親戚を亡くした患者さんだったり、対応の仕方がわからない私は未熟です。



23mの津波が来たってウルウルしながら話すおじいちゃん。8割は何言ってるかわからなかったけど、雰囲気だけで伝わってきた。心がぎゅーってなった。







地震発生時、私は往診に出てた。往診車でも揺れは凄かった。信号はすぐに消えた。ワンセグで地震の大きさと大津波警報を知った。


釜石の祖父母に電話してももちろん繋がらなかった。









3月6日は祖母の誕生日だった。夜に電話して色々話をした。祖父の体調とか我が家の状況報告とか。



それが最後の会話になった。





祖父の顔はとても安らかで、寝ているみたいだった。

祖母は食いしばって力が入った表情で、車いすの下で見つかった。

大柄な祖父を華奢な体でなんとか車いすに乗せようとしたのかな?




祖母は3階に避難リュック取りに行ったとか、リュックの中身は祖父の物ばっかりだったとか、色々わかってきて余計苦しい。3階にいればばーさんだけでも助かったのに!と父は嘆く。



このやりきれない想いはどこへもぶつけることはできない。
昨日はデートでした
題しまして
“奇跡の祝日かぶり”





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わたこは元気です 笑