ゆっくりゆっくり

ゆっくりゆっくり

今までの生き方に焦りを感じる毎日。そんな毎日を少しずつでも変えたいって思うわたしのひとりごと。

夢をみた


長い長い映画仕立ての夢


どこかの山の中で暮らしてる民

そこにあらわれる人のような影


戦いになれているはずの男の顔が絶望にかわる


さけぶ 女こどもは隠れろ


もうその叫びが遅いことをかんじながら斜面に飛び込み身を隠す


抱いている子がどうか声をあげぬよう祈りながら


もし彼らが現れたのが彼らの戦いなれてる東の土地であったなら、絶滅は避けられない


だけどここは南の地。生い茂る樹木が視界をさえぎる。まだ生きる希望はある


記憶に残ったのはこの場面。あとは起きた瞬間忘れた


物語として面白かったのに文字にするとそこまではなく残念