2016/09/25私が凄く臆病な事は、自分で良く分かってる。それで色んなタイミングだって手放してきた。どうしようもならない事も沢山あったけどこうしたいって気持ちがある限り自分と闘い続ける限りめげない限り何度だってやり直しがきく事だってある。痛い程、心と向き合って天秤にかけて残るものが本当に大切なものだっていつも巡り巡って出す私の答え。だからもう一瞬とも離したくない。そういう事考えていたら思い出したんだけど昔、ある人ととても憧れている人と初めて話しをした時に「お前、何かしゃべれよ」って。真っ直ぐ目を見て言われたから「あまり相手の事を知らないと、自分が何か言う事でその人を傷付けてしまうのが恐い」って正直に言葉が出てしまった。何言ってんだって思う。そしたら「傷付けてしまったら、お前はごめんねって言えばいいんだよ。人を傷付けなければ、何やってもいいんだよ、分かったな」 って言ってた。すごくシンプルな言葉だけど、多分何となくでしか理解出来なかった。今凄く良く分かる。2度と大切なものを失くさないように。この景色がもう一度観たい。