どうも、山本です。
コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症が流行っていますけど、
皆さんはお元気ですか?
わたしはなんとか元気です。
体調良くない人も健康な人も、
今日は究極の健康になる食べ物の話をしますね。
5分間よろしくお願いします。
現行の医療とか、
健康番組とか、
栄養学とか、
利権にまみれていて、
正直…信用ならない…って思っている人も、
逆に、
国や企業がそんな私たちに悪くするはずがないって思っている人も
どっちも一定数いると思います。
どういう風に信じていてもいいんですけど、
最終的に、自分の身体をどうこうできるのは、
自分しかいないということは、覚えておいてください。
誰にも言い訳できない、
誰のせいにもできない、
それが自分の健康なんです。
世のお母さんたちは、家族の健康のために、
毎日けっこう頑張っています。
毎日洗濯掃除して、食事をつくって、
気持ちよく寝られるようにしてくれてます。
食事の内容も、できるだけ野菜のおかずを作ろうとか、
みんなが喜んで食べるものはどれだろう、
もっといいものはないかなとさがしています。
家族に健康問題のある人が出てくれば、
何とかできないかなといろいろ考えて探してくれます。
それを、家族の一員である人たちはどう受け止めてくれているのか。
野菜のおかずは残す、
文句は言う、暴言吐く、
調子悪いのを八つ当たりする。
手伝いもしない。
そんな家庭もたくさんあるんじゃないでしょうか。
まぁ、自分の愚痴でもあり、親に対するわたしの反省でもありますけども
それをするのを選ぶのも、選ばないのも、
自分が決めたことだということを、頭の片隅のおいて、
続きを読んでいってください。
目の前に用意されているものと、
用意してくれた人が、
自分の期待するくらい立派なものでないならば、
大切だと思えない。
そういう、大きくて根深い洗脳が日本人にはあります。
だから、どこかの教授とか、博士号を持っているとか、
長ったらしい肩書の、見るからに偉そうな、
白衣を着たインテリメガネの男性じゃないと、
信用できないと思っています。
逆に言うと、そういう風に見える人には、簡単に騙されてしまうのです。
で、成功したい人は、そういう風になろうとしてしまっている。
なんだか本当らしい研究や実験をされて、
結果に恣意的なバイアスがかかったものを事実として、
画像やグラフを効果的に使ってプレゼンされたら、
へぇ!そうなんだ!と納得してしまうのです。
そんなことは当たり前です。
それができなければ、みんなの心に響かないからです。
小さい子供たちは、親しか頼る人がいません。
母を見て、全知全能の存在だと思っています。
それが、いつしか思春期になるころ、
なんだ、母も父も普通の人やん、と気づいて、
なぜいうことを聞かなければならないのか、わからなくなります。
それから、俺の心がわからないなんて、全然ダメなやつ。
家であんなだらしない、全然ダメなやつ。
とレッテルを貼るようになります。
そうなると、親に対して
いうことをきく価値がないとか、
バカにしても困らないとか、
無意識で思うようになってきます。
本人は、なぜそうしてしまうのか、意識してそうしたいわけではないのですが、
反抗してしまうんですよね。
だって、しかたありません。
そういう風に無意識を使ってしまったのですから。
無意識は、うまく使うこともできます。
先ほどの反抗期の例は、まずい使い方をしてしまった例になります。
両親は、全知全能ではない。普通の人だ。
という現実が現れた時、
「いうことを聞いても無駄かもしれない」と意識したとしたらどうでしょう。
無意識では、(いうことを聞いて無駄だった経験)を検索します。
そうすると、必ず答えが見つかります。
だから、いうことを聞いても無駄、価値なし、ということが、
無意識に定着してしまいます。
普通の人だから、「バカかもしれない」と意識的したらどうでしょう。
無意識では、(バカの証拠)を検索します。
これも、かなりの数ヒットするはずです。
だから、バカだからバカにしてよし、ということが、
無意識に定着してしまいます。
この「かもしれない」が特に意味があります。
だから、反抗期がくる前に、どんな「かもしれない」を植え付けておくか、
ということが重要になってくるわけです。
たとえば、
「愛されてるかもしれない」
「バカでもいいかもしれない」
「生きてることって楽しいかもしれない」
いま、現状そうでなくてもいいんです。
無意識の1100万Bitの情報処理能力で、証拠を探します。
「かもしれない」って、すばらしいでしょ?
だいぶわき道にそれた感じですね。
さて、本題に帰りましょうか。
わたしの言ってることも、「かもしれないのね」と意識して聞いていただければいいんです。
何の権威もない一市民ですし。
ものすごく、あたりまえのことを言いますよ。
【鼻で、深い呼吸をして、
口の中でとろとろになるまでよく噛んで、
たっぷり水を飲む。】
それが健康の秘訣です。
当たり前すぎて、
あーはいはい、って思った人の方が多いの、わかります。
わたしもこれ聞いて、腹落ちするまでに5年かかりました。
5年ですよ。
「これが健康の秘訣かもしれない」と思ってから、
これまでの間に、集めた資料や動画の数々、会った人たちにインタビューして、
自分の身体で実験もして、
健康と不健康を分けるものに確かにこれがある、
という手ごたえを感じ始めているのです。
それは、絶対見つけてやる!みたいな意気込みはなくて、
あれそういえばこれ、証拠やん… って気づいていく感じ。
そして何度も離れたり、学びなおしたり、別方面から気づかされたり、
素直じゃないので遠回りしましたけど、
結局これかもしれないな、と思っている次第です。
具体的な食事の内容については、
体の陰陽や環境や嗜好がありますので、
ここでは触れませんが、
前向きな「かもしれない」で探ってみてください。
自分の人生は、自分で選んでいます。
意識的か、無意識かの違いはありますが。
だとしたら、自分があたりまえにしていることを、
再検証して、どんな「かもしれない」で生きているのか、
考えてみるのも面白いです。
今日はここまで。
おつかれさまでした。