a song.

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ゆっくり時間が好きです。

 レース★---------------------------------------------------------レース★

   日常の何気ない事や好きな事などをのんびりと綴っています

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Amebaでブログを始めよう!
ご無沙汰しています(誰への挨拶!?)。

最近はもっぱらInstagram…と書こうと思ったのですが、そちらも以前よりもサボり気味になっています。
Twitterももともとそこまでやっていなかったし、結局のところ私はやっぱりSNSにどっぷりとハマるタイプではないようです。アナログ人間なのかな~…
それぞれに面白さも楽しさもあって、それなりに良さを知ってはいるのですけれどね。もっと上手に活用したい。

この約1年半、Instagramは支えになった気もします。多くはないですが、仲良くさせていただき、とても癒しをもらっている方々と出会えたことが1番かも。
基本、自分から話し掛ける予定はなく、ただただお料理の記録を載せるアカウント仕様です。
そんな中、お声を掛けてくださり、何か感じた方のみと繋がらせていただき、それが良いご縁となった方々が何人かいらっしゃいます。有り難いことですね。


先日、8月の夏季休暇明けのOYATSUYA SUNへ行ってきました。久しぶりのOYATSUYA SUNで幸せ気分満タンです。
美味しいお菓子は本当に人を幸せにしますよね~。だから、私もお菓子作りが大好きなのです。腕前はとりあえず置いておいて。

母がマロン好きで。この季節になると各所でマロンの限定商品が出るので、今年は私が注目して色々と手土産に買っています。
OYATSUYA SUNでもマロンケーキがありましたよ~。両親への手土産に買いました。

そう、この日は朝早くから大切な用事がありまして。学生さんで満車になるバスに揺られとても素敵な場所へ行ってきました。
晴れて日差しが強かったのですが、風がひんやりと気持ち良い日で。そのままOYATSUYA SUNへ向かったのですが、お昼には暑くて暑くて。
途中、ダレ気味でとぼとぼ歩いたのですが、お店に着くなりテンションが上がりました。やっぱり好きなお店です。

買ったのはこちら。




マロンケーキ、ピーナッツバターチョコパウンド、ハーブとチーズのホットビスケット、胡桃チョコチップスコーン

マロンケーキを1口もらいました。実は、私自身はマロン系を食べません。栗は好きなのですが、あまり好みではなくて。
こちらのケーキはまず全体がしっとりしていて、どツボ。しっとり系が大好きなんですよね。
マロンもクリームではないので、栗そのものとペーストされた風味とを味わうものなので好みでした。

OYATSUYA SUNの焼き菓子が全て好きなのですが、ホットビスケットは中でも大好きで…
このマロンケーキを食べた時に一瞬「上をいった?」となりかけました。とても美味しいです。

オーナーさんと製造スタッフさんとお話が出来たのですが、来月はお芋のホットビスケットだそうです。
OYATSUYA SUNのホットビスケットを初めて食べたのちょうど1年前の焼き芋のホットビスケットでした。
あの時の感動を今でも覚えています。焼き芋の風味と生地の何とも言えない食感がたまらなく好みで、一瞬で虜になりました。

来月も楽しみです。

OYATSUYA SUNは本当に丁寧にこだわって作られている、同じ商品でも更なる美味しいを追及して提供してくださっているお店です。
そこが尊敬し信頼できる素晴らしいおやつ屋さんで、美味しいお菓子だけでなく、ほっこりと温かい気持ちも分けてくださるおすすめのお店です。














子供の頃から結婚願望があり、若いママになりたいと思っていました。
その思いは変わらないまま、社会人5年目くらいで仕事のやりがいも感じ始め。


専業主婦になって、家族を家庭を家を支えたいという思いをずっと持っていたんです。
プロポーズして頂いた経験もあります。自分で言うのも微妙ですが…何度かして頂きまして…
現実的に結婚するチャンスは確実にありました(それが成功したかしなかったは別として)。


ある時から、自分の本当の進みたい道がどちらなのかわからなくなったような…何だかスッキリしないところがあったのです。
仕事が生きがいになってしまったのか、仕事と結婚の両立がしたいのか、専業主婦として家族を支えていきたいのか。
そもそも今の時代、専業主婦は願ってもなれるものではないことをわかって書いています。気持ちとしてのお話です。


これは単なる優柔不断なのか、決めかねているだけなのか、自分でもよくわかりませんでした。


今日、Instagramでやり取りをさせていただいている方とお話をしていたら、今までにない思いと考えが鮮明に出てきたのです。
それは思いがけずやってきた答えのようなもので、驚きもあるけど、気持ちのいいくらいに納得し、心の引っ掛かりが取れた気分です。


心から共に生きたいと思えるパートナーが欲しかったのだなと。
そして、子供は大好きなので欲しい。子供が欲しいと言うか、母になりたい。
大切なパートナーと自分の子供。それは、もしかすると血縁関係がなくても望むもの。


信頼し合えて、一緒にいて楽しいねと言い合えて、最後にやっぱりこの人だったなとお互いに思い合える人と暮らしていきたいんだなと。
結婚したいという思いが、いつの間にか形式的な形として頭にあって。
心はずっと信頼し合える大切なパートナー探しなのに  その部分が自覚として抜け落ちていたから、点でしか残せなかった。


結婚したいという言葉に執着していたのは、結婚という目に見える形を踏めば、それらが叶うと思い込んでいたからなんだと。
私たち夫婦だよね。私たち家族になったんだよね。そういう確たる形。


でもそういうことではないんだと。本当に今さら?今頃?ふと思ったのです。私が欲しいのは大切なパートナー。
もちろん、結婚の形を望みます。紙切れ1枚と言いますが、形にこだわるわけではないですが、子供が欲しいので。


少し自己中心的な思いになってしまいますが、自分の大切なお城を築きたいのだなと。家族という宝物と書いた方が柔らかいですかね。


いや…世の女性たちは皆そうだよ…という突っ込まれる話かもしれませんが、はっきりと気付けたから気持ちがいいのです。
結婚願望が強いのに機会もあったのに何をしているんだろうと思うことがしばしばあって。
結婚への思いが中途半端なのだろうか?どうしたいのだろうか?本当は結婚願望がないのだろうか?とわからなくなっていたので。


結婚願望がある、はブレていなかったようです。なんだかホッとしました。
女性として幸せになりたいと思っているので、仕事人間にはなりたくないと思っているところがあるんです。
考え方は人それぞれなので、あくまでも個人的な思いなのですが、
古風なところがあるので、男性並みに仕事をするよりも女性として働く男性を癒し支えたい願望はブレずに持っていて。
そこは迷うことなくあったのに  なぜプロポーズを受け入れたことがない?と自分のことがわからなくなっていて少し怖かったんです。


お付き合いする方は好きになった方です。好きという気持ちに嘘はないです。
なのにプロポーズをされても踏み込まない。そこには自分でも気が付かない気持ちがあった。きちんと理由があったのです。
信頼できる相手ではなかった、愛を感じられなかった、私も愛ではなかった


今までの人生の選択や行動や置かれている立場のモヤモヤや不安、そういうものがクリアになって、ずっと点でしかなかったものも線になって筋が通った気分です。


さーて、今のお相手はプロポーズをしてくれるのだろうか?する気なさそう…  
その前に共に生きたいと思う相手なのか、長すぎてわからなくなっています。