今週末暇やなぁ〜、お金ないなぁ〜って思って木曜日に後輩に連絡して急遽週末だけ前のお店出勤させてもらうことに決まった。
社長からも簡単にいいよーって言ってもらえて、大好きな場所に戻れるって舞い上がってた。
そんなこんなで(金)(土)と出勤してきたねんけど
今の気持ちはとても悲しい。(出勤後日曜の朝8時)
仕事自体は全然楽しくて、お客さんもいきなりやのに会いに来てくれはって、愛されてたなぁ〜ってゆう自分の存在を確かめさせてもらえて、ほんとに幸せな時間やったけど、
働いてる女の子とかは代わってて、あの頃の懐かしさをもっともーっと感じられるって思ってたからちょっぴり残念な気持ちもある。。
けどそんなことよりも悲しいって思ってる原因は
今日aさんがラスト出勤やって、
最後お店におつかれさま!って言いに行った時に
めぐが来てくれたことに喜んではくれたけど、
やっぱりあの頃の話になって、なんか自分とめぐが同じような立場やったね!的な感じのこと言われて(詳しくは書かんけど)、
めぐはあの後すごい苦しんだり悩んだりしたのに
向こうは一瞬の過ち的な感じで軽く言ってきて、
それが悲しくて悔しくてたまらんかった。
新しい男すぐ作って幸せになってはるみたいやけど、
めぐはなんでこんなんなんやろーって。。
もう会ってないのー?ってきかれて
会ってないって嘘ついた自分の弱さが悔しい。
今好きとかはないけど、あの頃は本気で好きやったし色々二人にしか分からんことだってあったのに
遊ばれてたみたいな言い方されてホンマに腹たった。なんもしらんくせに。。
そもそもいま疲れてる中京都戻ってきて今日記を更新してる理由も、ほんまは今日も後輩の家に泊まらしてもらうつもりやったのに、なんかそれもゴタゴタなって結局だるなって電車で帰ってきた。また武庫之荘から電車でひとり悲しい思いしながら帰ってきた。
髪の毛についたお店の匂いがあの頃を思い出させてとても切なくさせる。
帰ってきた場所は武庫之荘の家ではなくて京都の家。
あの家はもちろん、この匂いの中この疲労感でこの時間帯に一緒に寝てた人はもういないんだなぁ〜って。。
あの頃に戻りたいとは思わんけどね。
時間が経って気持ちも平気になったのに、
匂いってすぐに後戻りさせる。
けどきっとこの匂いも消えたらまたいつもの生活が始まるんやろーな。
夏の終わりを感じさせるこの風も空気もいつもやったら心地いいのに今は切なくさせました。