今日は夜の10時30分ごろから


 トルストイの家でという番組を偶然に途中から



 見ることができた。







 トルストイといえば戦争と平和や復活ぐらいしか



 作品は知らないのですが最近興味を抱いていました。







 何故かというとこれも最近なんですが


 聖書のコードについて書かれたある本の中に


 トルストイの小説の事が紹介されていたからです。







 それによりますと聖書をコンピューターを使って



 4文字ですとか、5文字ですとか間隔に字を



 拾っていくと歴史上の事柄や人名などが出現し



 トルストイの名前もでてきたと書いてあるのです。





 そしてさらには聖書には歴史的に有名な事件や



 戦争や人名などが予言の状態で4文字あるいは



 5文字間隔で隠されているが、試しに


 トルストイの小説をコンピューターにかけてみても



 なにも出てこない書かれていたのです。






 トルストイの晩年のことは全く知りませんでしたので



 今日の晩年を扱った番組は嬉しい発見でした。







 トルストイは82歳ごろキリスト教を信仰していたそうで



 聖書のコードと比べられたのではないかと



 今日のテレビを見て感じました。







 偶然番組を見る事が出来て聖書のコードについても



 新しい解釈の仕方ができて



 テレビ番組に感謝する次第です。



 


  私は数年前から自家製手作りのアロエ茶の


 とりこになっています。




 アロエ茶を作るきっかけになったのは


 引っ越しでした。




 庭の植木を処分することになったのですが


 アロエの10鉢だけは捨てるのには


 勿体なくて、アロエの利用の本を読んでみました。




 すると飴の作り方とか化粧水の作り方とかありまして


 一番簡単な方法としてお茶にする方法が紹介されていました。


 これだと思い早速作ってみることにしたのです。




 まず青い葉の部分だけを水洗いし軽く拭いて


 なるべく細く、5ミリ程で刻みます。




 それをあとは広い大皿かナイロンシートみたいな物に


 広げて天日に干すだけです。




 2,3日後に空からに乾燥したところで


 ナイロン袋に入れお茶の缶で保存します。




 最低半年ぐらいは放置しておいたほうが


 熟成して匂いも味もまろやかになるようです。




 さてそうして作って置いたのを飲んでみたのは


 なんと引っ越し後の3年目のことだったのです。




 すっかりアロエ茶のことなど忘れておりました。


 未開封の段ボール箱をたまたま開けましたところ


 懐かしいアロエ茶が出てきて


 どんな味になっているのか飲んでみました。




 何とその香りと言い風味と言いたとえようのない



 美味しさなのです。




 こんなに美味しいお茶は飲んだことはありません。




 細胞の隅々に香りがしみわたるようで


 そして入れる量もほんのすこしでいいのです。




 今は飲み終わってないのですが


 本当に美味しいお茶でした。




 そろそろ庭のアロエが増えてきたので




 また作ろうかなーと思っているところです。



 

今、町会では募金運動を主催しているのでしょう、



 私どものマンションにも硬貨募金と書いた



 100円グッズ??の缶がフロントに置いてあります。






 メールボックスの横にありますので



 当然目立つ位置にはあります。



 期限が書いてないので気になりとにかく参加しようと



 募金することにしました。買い物の帰りでしたから



 チャリン、チャリン、チャリンとシャリ、シャリ、シャリ、シャリとの



 超小額寄付となりました。






 無造作に置いてあるようなので好奇心で寄付した後に




 小さな缶を持ち上げてみましたら、驚くことには何と軽いこと軽いこと。



 もしかして私で2人目?





 約150室あるマンションにしてこの1週間目のこの缶の軽さは



 いくらなんでも異常としか思えません。



 音も仲間を欲しげに、カラーン、カラーンと響くほどで。





 しかしよくよく見つめますと今はカラフル宣伝の時代、



 テレビも大型化、ぱっと見で人の心を掴まなければ



 企業も生き残れないというほどなのに



 やはりこの小さな缶は余りにみすぼらしすぎます。





 人の心を惹きつける魅力に欠けているかなと



 大変もったいない企画に思われ



 私ならもっと大きな箱にカラフルな色で



 ちょっぴり優しいデザインでここに、



 募金箱を置きましたのでと書くかなー




 と思ったことでしたが。




 主催者さん勝手な独り言でごめんなさい。