今日は夜の10時30分ごろから
トルストイの家でという番組を偶然に途中から
見ることができた。
トルストイといえば戦争と平和や復活ぐらいしか
作品は知らないのですが最近興味を抱いていました。
何故かというとこれも最近なんですが
聖書のコードについて書かれたある本の中に
トルストイの小説の事が紹介されていたからです。
それによりますと聖書をコンピューターを使って
4文字ですとか、5文字ですとか間隔に字を
拾っていくと歴史上の事柄や人名などが出現し
トルストイの名前もでてきたと書いてあるのです。
そしてさらには聖書には歴史的に有名な事件や
戦争や人名などが予言の状態で4文字あるいは
5文字間隔で隠されているが、試しに
トルストイの小説をコンピューターにかけてみても
なにも出てこないと書かれていたのです。
トルストイの晩年のことは全く知りませんでしたので
今日の晩年を扱った番組は嬉しい発見でした。
トルストイは82歳ごろキリスト教を信仰していたそうで
聖書のコードと比べられたのではないかと
今日のテレビを見て感じました。
偶然番組を見る事が出来て聖書のコードについても
新しい解釈の仕方ができて
テレビ番組に感謝する次第です。