こんにちは、ぼくです。
ちょっと真面目に、、、
自分は、自分だけのものではありません。
米国公認会計士の午堂登紀雄さんは、
「あなたは、生まれてから今日に至る迄、すでに膨大な投資をされているのです。」
と、言います。
例えば両親からは、食費、居住費、教育費といった実際にかかった費用。
それ以外にも、赤ちゃんの時に24時間態勢で面倒をみてもらった時給を換算すると、
最初の1年だけでも「時給800円×24時間×365日=700万8000円」
1年で700万円。2年で1400万円。3年で2100万円。
10歳まで面倒をみてもらったら、7000万円です。
ものすごい額の恩恵を受けているのです。
けれど午堂さんは、「あなたの親は、老後の面倒をみてほしいとか、
家計のサポートをしてほしいために、投資をしているのではありません。
両親あなたが幸せになることに投資しているのです。」
と、言います。
親だけではありません。
学校教育を受けたなら、税金を使った事になります。
将来の日本を担う人材となるために、
あなたは政府からも投資されているのです。
それ以外にも、時間を割いて悩みを聞いてくれた友人、
仕事で支えてくれてた先輩や上司・・・。
今の自分があるのは、沢山の人からの投資や応援を受けた、たまものなのです。
そう考えると、「どうせ自分の人生なのだから、好き勝手やってもいいや」
とは、思えませんよね?
折角の人生です。
自分に投資をしてくれた人の予測を上回るくらい、
自分の価値を高め、働いて稼ぎ、
そのお金を何らかの形で社会に還元していきましょう。
そうしたら、社会貢献にもなりますし、
何よりも自分で自分を誇らしく感じます。
お金も、人も、そんなあなたにドンドン引き寄せられるようになりますよ。
沢山の投資を受けて今の自分があります。