今迄ピンチに陥る旅に、この質問を自分に投げかけてきました。
ピンチになると、目の前の状況が必要偉丈夫に悪く感じられ、
「もうだめだ!」と落ち込みます。
普段は前向きな人でも、売り上げの急減、人間関係のトラブル、病気等のピンチに陥ると、すべてをマイナスに考えてしまうのです。
そんなときはもっと状況が悪化して、とんでもないことがおきるのではないかた、心配になり、夜も眠れないというひとがいるかもしれません。
これまでのピンチの体験を振り返ってみると、その時には想像したほどには、最悪なことは起こりませんでした。
でも、周囲の日の親切や応援など、自分が受けているもの、持っているものに意識がいくと、自分にも、そして今の状況にも、いい点を見つけられる事に気づきます。
目の前のピンチに、少しでもポジティブな点を見いだせるようになると、冷静になります。
そこから自分が出来る事を確実 にやっていけばいいのです。
ピンチになった時こそ、落ち着いて、良い所を探しましょう。