どーも、
こんばんは。
むしろおはようですか(笑)
高橋潤です。
最近コンサル生の方から、
「高橋さんはうまくいってて羨ましいです!」
って言われました。
ほとんどの人は
失敗せずに成功したい
と思っています。
確かに、
誰だって失敗は避けたいものです。
しかし、失敗は"最高の教訓"です。
だから大いに失敗すればいいのです。
僕の知り合いの
BIGな社経営者の方達も
「振り返れば失敗のおかげで成功した」
と言います。
つまり、失敗の教訓を学んで
『成功へ繋げた』
と言うのです。
多くの人は、
失敗を不快な出来事と
みなすだけですが、
失敗はスキルを磨くのに
役立つ絶好の機会、
チャンスなのです。
アメリカンフットボールの
往年の名選手フラン・ターケントンは
「敗北が教えてくれること」
という本の中で、
「試合での敗北は引退後に
事業で成功するのに役立った」
と言っています。
彼は失敗を成功に繋げた
お手本だと思います。
それでは、
どうやって失敗への恐怖を
克服すればいいのでしょうか?
答えは単純明快です。
「何度か失敗すれば、
もう失敗は恐くない。」
失敗は"単なる情報"に
すぎないので、
失敗すれば、
どうすればうまくいかないかがわかります。
うまくいかない方法に
関する情報を集めれば、
うまくいく方法に早く辿り着くから、
成功を加速させる事ができるのです。
失敗を成功に繋げましょう。
ただし、
それには失敗を悪いものと
決めつけるのをやめなければならないのです。
時には、
いきなり成功する事もあるのです。
それは素晴らしい事ですが、
大抵の場合、
その後で小さい失敗を
何度か経験する事になります。
だから失敗とうまく付き合う事が
重要と僕は提唱します。
例えば事業拡大の失敗、
製品開発の失敗、
人間関係の失敗
それらがそうですが、
その経験から
積極的に教訓を
学べばいいのです。
失敗を身近な教師として
歓迎する事を心がけましょう。
もちろん、
わざと失敗する必要はないし、
失敗しないなら
それに超した事はないです。
しかし、
失敗したときは前向きな姿勢で
教訓を学び、
それを糧にして
成功に繋げる事が重要です。
大いに失敗して、大いに成功しましょう!