人生において勝ち組には
すぐにはなれません。
しかし、
今から私が提唱する
3つの敗因を理解していれば、
負ける事はなくなると思います。
敗北者には必ず共通の敗因があります。
①<慢心>
「自分は絶対に勝てる!」
と思っている気持ち。
確かに勝とうとするのは
大切な事ですが、
負けたときには
「正々堂々と戦って負けた」
と、思う気持ちも必要です。
負けたと自身が認識
初めて見える世界があります。
それが欠点です。
成功に結びつけるには、
欠点をしっかり認識して
改善する事が必要です。
これを怠ると、
「自分は絶対に負けてはいない!」
と思い、
自身の欠点が
見えなくなってしまいます。
②<情報不足>
成功への架け橋となるのは、
間違いなく情報です。
一つの情報に捕われる事無く、
比較のできる情報を
持つ事が重要です。
これは何かを始める時にも
必要な能力ですし、
欠点を認識し、
改善する際にも必要な能力です。
情報の持た無い人間は、
随落する一方です。
偏見を持たずに、
あらゆる方面、
種類の情報を自身のモノにしましょう。
情報はあればある程有効です。
ただ、
「どの情報が今の自分に必要なのか」
どの情報が一番正しいのかを
見極める能力
「情報能力(情報リテラシー)」も、
必要になります。
ただ、
そこは自分自身で決めるのではなく、
師匠や先生や先輩に
決めてもらう事を推奨します。
何も情報の持たない人間は、
上手い話に必ず乗ってしまうので、
非常に危険です。
情報能力は
行動して結果を出して初めて、
あなたの力になります。
③<思い込み>
これは「慢心」と
似て非なるモノです。
あなたが思う程世界は
まだまだ広いです。
あなたが知ってる世界は
全体の1~2%です。
この自身の視野を
拡げる事で市場も
広がりますし、
可能性も無限に
感じる事ができるでしょう。
もっともっと視野を
拡げてみましょう。
助け舟が欲しい人、
成功を掴みたい人は
自分からは手を出しません。
そこを見つけて、
手を差し伸べるのがあなたであり、
そういった人間が
「実業家」だと思います。
織田信長も、
ナポレオンも
いずれも敗北した人間に共通します。
あなたがあなたの人生に
おいて勝ちたいと思いたいなら、
この3つの共通の敗因は
覚えておくべきでしょう。