Happyちゃんの昨日のブログみて
うちの4才師匠が迷子になった件を再考
師匠の目線で思い返すと なんか全部納得〜〜
そりゃうちの子迷子になるわ(・∀・)
そういえば 長女がイオンで迷子になったのもたしか4才の時 笑
ちなみに
わたしは長女が生まれてすぐの頃
子どもの意思を尊重する関わりの大切さを知り
実践してきてるので
この4才師匠は生まれてからずっと わりと自由に
子どもらしくそのまんまきてる人です
自分の気持ちを素直に伝えることができます
数日前、お友だちの家の前の公園であそんでいるはずの長女を 師匠と1才の三男も一緒に迎えに行きました
公園の入り口の前に車を停めて
見える範囲に長女の姿がないけど
奥の方にいるかもと思い、4才師匠に見てきてもらいました
戻ってきた師匠にきくと
奥の方にいたとのこと
→実はこの時に師匠は公園の奥(フェンスの外)を歩いている別の少女を 長女と勘違い

わたしに「もう帰るよ って言ってきて〜」と頼まれ
もう一度向かう師匠
でも今度は公園には入らずフェンス越しに歩いていく…
ん?向こう側の入り口から入るのかな
わからんかったら戻ってくるだろう(・∀・)
とりあえず見守るわたし
→長女だと思いこんでる子の姿を探してる
角まで行ってキョロキョロ
→こっちだと思ってたけどいないっぽい、あれ?やっぱこっちかな?
わたしがそろそろ声かけようかと思った次の瞬間
師匠 車道を走って渡る!しかも公園と反対側に‼︎(((゜д゜;)))
→あっちいってみよ! みぎ ひだりOK!えいっ‼︎
左右みてから渡ったようには見えたけど
狭い二車線の道、夕方でまぁまぁ交通量もあり
ヒヤっ
さすがに呼んだけど、聞こえてない

で、そのまま走って路地に消える師匠


ほどなく再会でき
お互い落ち着いてから話すと
全く理解不可能だった行動の理由がやっとわかりました
慣れない初めての場所でもずんずん進む師匠
ただ 探してる人をみつけたい!という “ 今 ”だけに集中
あんまり行きすぎたら来た道わからなくなるかも、戻れなくなったらどうしよう とか 未来を先回りしての不安が皆無
さすが師匠‼︎
師匠は田舎育ち(近くに横断歩道すらない)で
一般的な交通ルールはまだあまり知らなくて
近所の車道を渡る時は
左右よく確認して音もよく聞いてから、渡ると決めたら猛ダッシュ
というのはだいぶ訓練してあって…
( ̄□ ̄;)っは‼︎
その成果出しただけか〜
というわけで
また街に一緒にお出かけでもして
道の安全な渡り方をぼちぼち師匠にお知らせしていこうと思います

そしてわたしは日々 目の前の 師匠の
ありのままで生きる姿を観察
引き続き 学ばせていただきます