またメンテネタ。
これまた不具合は感じないのだが、ODO27000kmを超えたあたりでチェーンやら、スプロケットやら そろそろ変えた方がいいかな?と、ふと思い、交換の手配に。
まず、チェーン交換はチェーンカッターを持っていないので、バイク屋さんで作業。
その際、バイク屋さんに『スプロケットはまだ大丈夫っすね』といわれ、じゃースプロケはまだいいかと思いつつも、カバーで覆われて見えないピニオン側が心配になり、帰ってからカバーを外して確認すると、結構減ってる!
せっかくチェーンを新品にしたので、早々に変えねばと、部品を取り寄せ早速作業開始。
リヤは容易に交換できましたが、フロント側が曲者で、スプロケットを止めているナットがビクとも動かない!
ギヤを6速に入れても、クランクごとあっけなく空まわり。
リヤブレーキを踏みながら回しても固くて回らない。
ひょっとして、まさか逆ネジか??
と思い、入念にネジ山を確認するも、正ネジじゃん。
う~ん、やっぱりただただ固いだけか、にしても固すぎるぞ!
今度はレンチを延長し リヤブレーキを目いっぱい踏み込みながら、背筋力180(高校3年生当時)をフルパワーにして試みたら緩みました。(シャフトがねじ切れるか、道具が壊れるか、くらいの勢いでした)


ついでに、ハブダンパーも交換。
これも新品と比べると、減っておりました。
追伸、次スプロケットを交換するようなことがあれば、チェーンを交換する前にしよ、と思ったのでした。